トピックスTopics
【POG】1番人気馬との叩き合いをシュナウザーが制す!…東京新馬
2016/2/7(日)
2月7日(日)、1回東京4日目3Rで 3歳新馬(ダ1600m)が行なわれ、戸崎圭太騎手騎乗の2番人気・シュナウザー(牡3、美浦・久保田厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:39.4(良)。2着には半馬身差で1番人気・ダノンフェイス(牡3、栗東・大久龍厩舎)、3着には7馬身差で3番人気・タイセイラナキラ(牝3、栗東・西村厩舎)が続いて入線した。
横一線のスタートから飛び出たのはダノンフェイスで、その後ろをスカイステージ、シュナウザー、セイウンタキノボリ、タイセイラナキラ、シセイキセキが追い、ほとんど集団で進む。
3コーナーに差し掛かっても塊のままで、そのまま直線に入ると、前を行くダノンフェイスが右に寄れながらも何とか粘る。しかし、外からシュナウザーが一完歩ずつ迫って、残り100mの時点で叩き合いの展開に。ゴール前でシュナウザーがダノンフェイスを捕らえ、半馬身抑えて勝利した。
勝ったシュナウザーは、当歳時に、セレクトセールにおいて2940万円で落札された馬。兄姉にアメリカやカナダの重賞で活躍したゼットヒューマーや5勝を挙げオープンクラスまで出世したオールドパサデナがいる。兄姉同様にダートでの飛躍が期待される。
馬主は村木隆氏、生産者は千歳市の社台ファーム。馬名の意味由来は「ドイツ原産の犬の品種」。
1着 シュナウザー(戸崎騎手)
「力強い馬ですし、センスがいいですよ。追ってしっかり反応してくれました。この先も楽しみな素材です」
3着 タイセイラナキラ(S・フォーリー騎手)
「いいスピードがある。最後に止まったあたりは距離が長いせいだと思う。芝でもやれそうだね」
4着 グラスレグナム(吉田豊騎手)
「よくがんばった。砂を被っても平気だし、使って良くなるよ」
5着 グレートエンパイア(勝浦騎手)
「まだ幼いね。集中できていない。そんななかでも、よく伸びている。いずれ変わってくるよ」
3歳新馬の結果・払戻金はコチラ⇒
シュナウザー
(牡3、美浦・久保田厩舎)
父:ゼンノロブロイ
母:オフジオールドブロック
母父:A.P. Indy
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/4/13(月) 【3歳馬情報】名牝ブエナビスタを祖母に持つ良血馬、ダートで活路を見出す!
- 2026/4/12(日) 【桜花賞】2歳女王から桜の女王へ!スターアニスが2度目のG1制覇!
- 2026/4/12(日) 【皐月賞】出走馬格付けバトル!世代の頂点を懸けた激突、主役は誰だ!?
- 2026/4/12(日) 【全券種カタログ】スマホの電卓だけで「ガミらないワイド」を作る魔法のロジック
- 2026/4/11(土) 【桜花賞】大阪杯も炸裂!奇跡の連動サインが出ている大穴馬の激走に要注意!
- 2026/4/11(土) 【桜花賞】ソダシ&リバティアイランドも該当!連対率100%を誇る神条件に合致した名牝候補
- 2026/4/11(土) 【ニュージーランドT】G1切符予約完了!レザベーションが重賞初制覇!
- 2026/4/11(土) 【阪神牝馬S】鮮やかな逃げ切り!エンブロイダリーが重賞4勝目!





