トピックスTopics
【クイーンC】目覚める良血馬ロッテンマイヤー「好位のインで運びたい」
2016/2/10(水)
10日、土曜東京で行なわれるクイーンC(G3)の追い切りが栗東トレセンで行なわれた。1月の新馬戦を勝ってここに挑戦するロッテンマイヤー(牝3、栗東・池添学厩舎)は坂路での追い切り。4F54.8-40.3-25.6-12.6と終いを伸ばして登坂した。
管理する池添学調教師は「前半をしっかり我慢ができたし、最後もいい伸びをしていました。いい状態でこられていると思いますよ」と調教内容を評価した。「スタートは速いが、馬の後ろなら折り合いがつく。好位のインでうまく運びたい。左回りも日曜に乗って確認していますし、東京マイルにも対応してくれると思います」と、新馬戦とは異なるコースにも不安はない。
母のアーデルハイトはG1・6勝のブエナビスタや重賞2勝のアドマイヤオーラの妹。母は脚元の不安から未勝利戦8着の1戦のみで引退となったが、2頭目の産駒となった本馬は新馬戦を快勝。父のクロフネは今回の舞台と同じ東京マイルでのG1勝ちがある。2歳女王など手ごわいメンバーの揃った一戦だが、その血統背景からはここでも全く引けをとらないだろう。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】現役トップクラスの能力あり!元ジョッキー視点で狙う砂王決定戦
- 2026/2/22(日) 【フェブラリーS】複勝率100%データに完全合致!ラストG1で恩返しを狙う「執念の一頭」!
- 2026/2/21(土) 【小倉大賞典】冬コク最終章、その末脚が活きるとき
- 2026/2/21(土) 【フェブラリーS】ダブルハートボンドは本当に堅い?あえての軽視はアリか
- 2026/2/21(土) 【フェブラリーS】勝率80%を誇る鉄板級の軸馬候補が浮上!
- 2026/2/21(土) 【ダイヤモンドS】前走の悔しさを糧に!スティンガーグラスが重賞初制覇
- 2026/2/21(土) 【阪急杯】短距離界にやって来たニュースター!ソンシが重賞初制覇!
- 2026/2/20(金) 【フェブラリーS】まさかこの3頭で決まる!?「りくりゅうペア」から導き出したサインはコレだ!






