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【POG】ダービーに向けて!3歳牡馬G1出走ボーダーライン
2016/2/19(金)
共同通信杯では2強がまさかの凡走。勝ったのは伏兵ディーマジェスティ。重賞勝利で一気にランクインを果たし、また1頭クラシックの主役候補が加わる形となりました。現在のG1出走ボーダーラインは1470万円ですが、ランキング上位馬には皐月賞出走回避を示唆している陣営もおり、今後のボーダーラインに関してはそういった各馬のローテーションによっても変わっていきます。
【今週の注目出走馬】
土曜東京で行なわれるフリージア賞は500万下の特別戦。それぞれに見所のあるメンバーが揃いました。
リンクスは新馬戦の内容が圧巻。終始持ったまま、追わずして勝ったその走りっぷりには大物感が溢れていました。しかし2戦目となった寒竹賞では後方からレースを進め、直線追い上げるも5着まで。今回は衝撃的な走りをみせた東京コースに戻り、前進が期待できます。
セントポーリア賞3着のジュンヴァルカンはこれが4戦目。新馬戦ではブラックスピネル、2戦目では後に寒竹賞を制すタイセイサミット、そして前走がサトノキングダムと、実力馬との対戦が続いています。前走では以前よりも前々の位置で運んでの3着と収穫も十分。先週の東京芝は明らかに先行有利で、その傾向が続くならば馬場も味方することになるでしょう。
逃げたときは崩れていないマイネルハニーや、クーデグレイスの仔ブラックプラチナム、2走前にディーマジェスティと0.5秒差の4着があるミヤビエンブレムなど、馬券の切り口となり得る馬は多そうです。
フリージア賞は土曜東京9R、発走時刻は14:35の予定です。
フリージア賞の枠順はコチラ⇒
【有力馬・次走報】
・共同通信杯で9着に終わったハートレーは皐月賞(G1)へ直行。鞍上は戸崎圭太騎手に決定、ダービーまで継続してのコンビとなります。京成杯の勝ち馬プロフェット、きさらぎ賞の勝ち馬サトノダイヤモンドも共に皐月賞へ直行することになりました。
・共同通信杯で2着に入ったイモータルはNHKマイルC(G1)に直行。鞍上は引き続き戸崎圭太騎手の予定です。
・セントポーリア賞を勝ったサトノキングダムは3月20日のスプリングS(G2)へ。こちらも鞍上は引き続き戸崎圭太騎手となりますが、皐月賞本番はハートレーに騎乗のため乗り替わりとなります。
●G1出走ボーダーライン・3歳牝馬編はコチラ⇒
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