トピックスTopics
【アーリントンC】ヒルノマゼラン中1週でも「詰めて使うのは予定通り」
2016/2/24(水)
24日、土曜阪神で行なわれるアーリントンC(G3)の追い切りが栗東トレセンで行なわれた。●前走こぶし賞を制して連勝を狙うヒルノマゼラン(牡3、栗東・昆厩舎)は古川吉洋騎手を背に坂路を単走。強めに追われ、4F52.2-37.8-24.6-12.5秒で駆け上がった。
管理する昆貢調教師はこの追い切り内容について「そんなに速い追い切りは必要ないし、けさは単走で。どの程度でやるかはジョッキーの感覚でやってもらった。疲れを残さない程度にできたんじゃないかな」と話した。今回は前走から中1週のローテーションとなるが「間隔を詰めて使うのも予定通り。まだ心身ともに若さもあるが、前走のような馬場で勝ってくるあたりが能力の高さ。開幕週のスピード勝負になっても対応できる力はあるよ」と、不安要素はない様子だ。
●前走の新馬戦では大外一気の差し切りを見せたビップライブリー(牡3、栗東・清水久厩舎)。今朝の追い切りは助手を背に坂路での調整。単走で4F53.5-39.6-26.2-12.6秒をマークした。
衝撃的な末脚を見せての勝利だった前走について「あの馬場が良かったかは分からないけど、苦にはしませんでしたね。最後はいい脚で伸びてくれました」と清水久詞調教師は振り返る。今回は不良馬場での一戦から打って変わって開幕週の芝でのレースとなる。「レース後も気の悪い面は見せていないし、順調にこられています。まだキャリアも1戦だし、今回は開幕週の芝でどういう走りを見せてくれるかでしょう」と、やはり前走とは全く異なる馬場状態というのは、一つのポイントとなりそうだ。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/6(火) 25年度の年度代表馬はフォーエバーヤング!歴史に新たな1ページ!
- 2026/1/4(日) 【中山金杯】ハナ差凌いだ大激戦!カラマティアノスが重賞初制覇!
- 2026/1/4(日) 【京都金杯】積み上げてきた日々が結実!ブエナオンダが重賞初制覇!
- 2026/1/5(月) 【3歳馬情報】クラシックを制した偉大な兄を持つ良血馬などがデビュー!
- 2026/1/3(土) 2026年スタート!!【高田潤コラム】
- 2026/1/4(日) 【中山金杯】過去10年で計8勝!絶対に無視できない“勝利の特等枠”とは?
- 2026/1/3(土) 【中山金杯】300%輝け大作戦!箱根駅伝で3連覇果たした名門から連想するサイン馬券
- 2026/1/3(土) 中山金杯はアンゴラブラックに騎乗!2026年の目標は!?【戸崎圭太コラム】




