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【阪神大賞典】初重賞V狙うシュヴァルグラン福永「力をつけている」
2016/3/16(水)
16日、阪神大賞典(G2)の最終追い切りが栗東トレセンにて行なわれた。前走、日経新春杯で2着に入り、5戦連続連対中のシュヴァルグラン(牡4、栗東・友道厩舎)は、福永祐一騎手を背にCWコースで古馬1000万のアドマイヤイバマを1秒追走する形。やや強めに追われ、6F82.8-67.4-52.9-39.0-12.7秒をマーク。僚馬に0.5秒先着してのフィニッシュとなった。
3戦ぶりのコンビ復活となる福永祐一騎手は「もともとそんなにケイコで動くようなタイプじゃないからね。でも、以前はヨタヨタになっていたのに、最後まで我慢できるようになってきてた。力をつけているんでしょう」と、相棒の成長に舌を巻く。今回は初めての3000m戦となるが「引っ掛かるような馬じゃないし、距離は大丈夫だと思う。まだ成長途上だけど、ここでも楽しみだよ」と、タイトル獲得に向けて不安はない。
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