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重賞初挑戦で2着 バスタータイプ内田博「次につながる競馬ができた」
2016/3/27(日)
●3月27日(日) 3回中山2日目11R 第23回マーチS(G3)(ダ1800m)2着 バスタータイプ(内田博騎手)
「逃げ馬を見ながら、いい位置で運べたんだけど。ハンデ差があったし、うまく乗られてしまったね。疲れもあったのかな。休ませれば良くなるよ。でも、ペースが遅くても折り合え、レース内容は良くなっている。次につながる競馬ができたよ」
3着 ドコフクカゼ(石川騎手)
「スローペースになりました。位置取りが後ろすぎましたね。長くいい脚を使えるタイプだけに、自ら動けば良かったかもしれません」
4着 イッシンドウタイ(田辺騎手)
「もっと流れてほしかった。ペースが遅く、ヨーイドンのかたちになってしまいましたね。末脚比べになっても、よくがんばっているのですが」
5着 クリノスターオー(三浦騎手)
「ハンデを背負っていたし、渋太さを生かせる流れにならなかった。最後は地力で盛り返している」
6着 キープインタッチ(吉田豊騎手)
「決め手比べになっても、よくがんばっている。ブリンカーが利いていたよ」
8着 トウショウフリーク(柴山騎手)
「力があります。久々でも、よくがんばっていましたよ」
9着 モズライジン(中谷騎手)
「勝ちを意識して乗ったのてすが。ペースが遅く、上がりの競馬になってしまった。向正面でまくったほうが良かったですね」
10着 キクノソル(柴田善騎手)
「ゲートで反応しなかった。あの位置では苦しいよ」
11着 サンマルデューク(蛯名騎手)
「ゲートが遅かった。あれでは無理。とても届かないよ」
12着 マイネルバウンス(柴田大騎手)
「いつもの反応がなかったですね。前走の疲れがあるのかもしれません」
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