トピックスTopics
【大阪杯】アンビシャス ひと叩きされたアドバンテージを生かしたい
2016/3/30(水)
30日、大阪杯(G2)の追い切りが栗東トレセンで行われた。前走、中山記念2着のアンビシャス(牡4、栗東・音無厩舎)は、助手を背に坂路で古馬500万のプレスアテンションと併せ馬。0.1秒先行する形でスタートし、終い一杯に追われると、グイッとひと伸びして4F52.3-38.2-24.8-12.6秒をマーク。2馬身先着する迫力満点のデモンストレーションだ。
この動きに生野調教助手は「相手に合わせる感じで乗りましたが、抜けてくる時の瞬発力が良かったですね。前走の疲れが抜けるのも早かったし、ここまで順調にきていますよ。距離が2000mに延びるので、うまく折り合いをつけて運べるといいですね」と折り合い面を課題に挙げるものの、仕上がりに関しては太鼓判を押す。
前走の勝ち馬ドゥラメンテ、3着リアルスティールはともにドバイで好走。ワールドクラスの走りを見せ、2走前の天皇賞でも、今回対戦するラブリーデイ、イスラボニータ、ショウナンパンドラを相手に互角の走りを見せている。もちろん、まだまだ勝負付けは終わっておらず、中距離路線の主役を目指し、どんな走りを見せるか注目される。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/12(月) 【シンザン記念】イナズマ級の衝撃!サンダーストラックが重賞初制覇!
- 2026/1/11(日) 【フェアリーS】春の大舞台へ視界良好!ブラックチャリスが重賞初制覇!
- 2026/1/12(月) 【3歳馬情報】キタサンブラックの弟をはじめ、G1馬の弟・妹となる良血馬が勢ぞろい!
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】信頼すべきは名馬が紡ぐ能力の証、若き完成度
- 2026/1/10(土) 【フェアリーS】1番人気は11連敗中!荒れるレースの主役候補にあの血統が浮上する!?
- 2026/1/9(金) JRA賞の重み。【高田潤コラム】




