トピックスTopics
【香港・QEⅡC】ラブリーデイ1枠!ヌーヴォ7枠 サトノクラウンは8枠!
2016/4/22(金)
4月24日(日)、香港のシャティン競馬場で行われるクイーンエリザベス2世C(G1)(3歳上 1着賞金1140万香港ドル 芝2000m)の出馬表が確定した。日本からは3頭がエントリー。昨年、宝塚記念、天皇賞(秋)を制したラブリーデイ(牡6、栗東・池江寿厩舎)は1番ゲートからのスタート。鞍上には当地でも大活躍をみせ、昨年、日本のワールドオールスタージョッキーズでも初出場・初優勝を飾ったジョアン・モレイラ騎手を迎える。
昨年の香港カップでも2着に好走したヌーヴォレコルト(牝5、美浦・斎藤誠厩舎)は武豊騎手との新コンビで7番ゲート。京都記念を快勝したサトノクラウン(牡4、美浦・堀厩舎)はザカリー・パートン騎手で8番ゲートに入っている。
過去にはエイシンプレストンが連覇、ルーラーシップが制すなど、日本馬が3勝とげんの良い舞台。今年もチーム・ジャパンの活躍となるのか。発走は日本時間17時35分の予定。
【ラブリーデイの池江寿師のコメント】
「今日、シャティンの芝コースを歩いて仮柵がなくなって内側にグリーンベルトが出来ていることがわかったので、内側から4番枠ぐらいまでを希望していました。さらに1番枠なら両隣にゲートボーイが立つ心配がないので安心しています。ラブリーデイはゲートボーイは付ける予定はありませんが、隣の枠番に入るデザインズオンロームがゲートボーイを付けるらしいので、明日は隣にゲートボーイがいることを想定したゲート練習をする予定です」
【サトノクラウンの高橋智大調教助手のコメント】
「大外枠じゃなくてよかったです。あとは当日無事にゲートを出てくれればと思います」
【ヌーヴォレコルトの斎藤誠師のコメント】
「内枠が有利だと言われていますが、真ん中の枠番なら許容範囲です。むしろ内、外を見ながら競馬ができると思っています。とても自在な馬なので競馬はしやすいと思います」
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/6(火) 25年度の年度代表馬はフォーエバーヤング!歴史に新たな1ページ!
- 2026/1/4(日) 【中山金杯】ハナ差凌いだ大激戦!カラマティアノスが重賞初制覇!
- 2026/1/4(日) 【京都金杯】積み上げてきた日々が結実!ブエナオンダが重賞初制覇!
- 2026/1/5(月) 【3歳馬情報】クラシックを制した偉大な兄を持つ良血馬などがデビュー!
- 2026/1/3(土) 2026年スタート!!【高田潤コラム】
- 2026/1/4(日) 【中山金杯】過去10年で計8勝!絶対に無視できない“勝利の特等枠”とは?
- 2026/1/3(土) 【中山金杯】300%輝け大作戦!箱根駅伝で3連覇果たした名門から連想するサイン馬券
- 2026/1/3(土) 中山金杯はアンゴラブラックに騎乗!2026年の目標は!?【戸崎圭太コラム】




