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【POG】先手をとったリンクスゼロがマイペースで逃げ切りOP初勝利!…ダリア賞
2016/8/6(土)
8月6日(土)、2回新潟3日目8Rでダリア賞(芝1400m)が行なわれ、M.デムーロ騎手騎乗の3番人気・リンクスゼロ(牡2、栗東・森厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:23.4(良)。
2着には1馬身1/4差で1番人気・マイネルバールマン(牡2、美浦・栗田博厩舎)、3着には1馬身1/4差で4番人気・タケショウベスト(牝2、美浦・田中清厩舎)が続いて入線した。
マイネルバールマンが一番良い飛び出しを見せるも、内から制してリンクスゼロがハナへ。マイネルバールマンは2番手で追走。人気の一角、ハッピーランランは4~5番手を追走。少頭数ながらやや縦長な展開に。
4角でマイネルバールマンが並びかけてくるも、直線に向いてリンクスゼロはむしろ後続を突き放す。追いすがる各馬を尻目に最後は手綱を抑えて余裕でゴール板を駆け抜けた。
勝ったリンクスゼロ父、アドマイヤマックスはこの世代の登録頭数が17頭と少ないながらも既に2頭が勝ち上がっており、多くはない産駒の中から福島記念を制したアドマイヤコスモス、今年のマーチSを制したショウナンアポロンなどを輩出するなど活躍中。前走の未勝利戦に続く連勝で初のオープン勝ちを決めた。最終週に行われる新潟2歳Sに出走してくるようなら注目を集めそうだ。
馬主は目谷一幸氏、生産者は新冠町のイワミ牧場。馬名の意味由来は「冠名(ゴルフ場)+ゼロからスタート」。
1着 リンクスゼロ(M.デムーロ騎手)
「初戦の頃は子供っぽいところを見せていましたが、少しずつ大人になってきていると思います。今日は2番手からでもいいと思っていましたが、スタートが良かったのでハナに行きました。最後までしっかり脚を使ってくれました」
2着 マイネルバールマン(柴田大騎手)
「早めに前を捕まえにいきましたが、少しモタモタしてしまいました。少しレース間隔があいていた分かと思います。良いレースは出来ているんですけどね」
3着 タケショウベスト(蛯名騎手)
「出していくとガーッと行きそうな感じがするので、少しずつ競馬を覚えさせようと思っていました。ゲートをソロッと出して、前半はゆっくり走らせました。最後も脚を使っていますし、これから競馬を覚えていけばと思います」
4着 サンアンカレッジ(二本柳騎手)
「前2走は砂を被ってイヤがっていましたし、芝替わりは良かったと思います。1200でずっと追っつけるような競馬をするよりも、今日の1400の方が競馬がしやすかったです。これまでも攻め馬で終いに良い脚を使っていましたが、今日は初めて実戦でも終いに脚を使ってくれました」
5着 ハッピーランラン(戸崎圭騎手)
「上手く流れに乗れましたが、最後は伸び切れませんでした」
ダリア賞の結果・払戻金はコチラ⇒
リンクスゼロ
(牡2、栗東・森厩舎)
父:アドマイヤマックス
母:チャメ
母父:ホワイトマズル
通算成績:4戦2勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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