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福永祐一騎手がJRA通算1900勝&1万5000回騎乗を達成!
2016/8/27(土)
8月27日(土)、2回新潟9日目1Rで、ジュンヴァリアス(牡2、美浦・畠山吉厩舎)に騎乗し1着となった福永 祐一(栗東・フリー)は、史上9人目、現役では5人目となるJRA通算1900勝を達成。また、新潟3Rでノンシュガー(牡3、美浦・戸田厩舎)に騎乗し、史上7人目となるJRA通算1万5000回騎乗も達成した。
父は『天才』と謳われた福永洋一元騎手で、1996年に騎手デビューして初騎乗を初勝利。次のレースも連勝という華々しいデビューを飾り、1年目から53勝を挙げる活躍を見せた。1999年の桜花賞をプリモディーネで勝ってG1初制覇。2005年に初の年間100勝を達成し、2010年以降は6年連続100勝以上をマーク。2013年にはこの年から創設されたMVJの初代受賞ジョッキーとなっている。
今年は昨秋の落馬負傷の影響で2月からの騎乗となったが、復帰後は順調に勝鞍を伸ばし、1900勝を決めた次のレースも勝利。7年連続100勝も十分可能なところまで盛り返しており、今後の勝鞍量産が期待される。重賞はG1・19勝を含む116勝。
「昨年通算1800勝を札幌競馬場で達成してから、その後ケガで3ヶ月ほど休みましたが、1年足らずで100勝できたのは、支えてくれた関係者の方々、応援してくださった方々のおかげです。特に、今回の達成はケガの間ずっと献身的にサポートしてくれた妻のおかげだと思います。これからもひとつひとつ丁寧に乗っていきたいと思います。
1万5000回という数字は、たくさん騎乗するということにこだわってきた結果だと思います。騎乗しないことには勝つことはできませんので、勝利を積み重ねるためにも、次は2万回騎乗という大きな数字を目指していきたいです」
- 福永 祐一 (ふくなが ゆういち)
- 1976年12月9日生まれ
- [初免許年] 1996年
- [所属] 栗東・フリー
- [平地初騎乗・初勝利] 1996年3月2日1回 中京1日目 2R マルブツブレベスト(1着/16頭)
- [2016年度成績] 448戦73勝
- [生涯成績] 15000戦1901勝
- ※成績は記録達成時点
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