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【POG】シロニイら日曜小倉5Rトレセン直送トーク
2016/9/2(金)
●まず注目されるのは、姉にユキチャン、ブチコらがいる人気の白毛一族シロニイ(牡2、栗東・池江寿厩舎)だろう。この馬も毛色は白毛で、8月に入って攻めのペースを上げ、今週は新潟記念に出走するベルーフに先着。上々の仕上がりを見せている。
池江泰寿調教師は「今週は少しもっさりしてシャープさがなかったけど、先週は結構、動けていますからね。ま、大型馬なので使いつつかもしれませんが、やるごとに落ち着きが出てきたのはいい傾向だと思います」と幾らか慎重な口ぶりながらも確かな手応えは掴んでいる様子。浜中俊騎手を背に新馬勝ちを狙う。
●Kitten's Joyを父に持つ外国産馬ソニックアロー(牡2、栗東・森厩舎)は、坂路で好時計を連発。今週は松若風馬騎手を背に馬なりでの調整だったが、それでも52秒台で力強く駆け上がってきた。
「入厩当初はトモが甘くて体を持て余していましたが、調教を積むごとに力をつけてきました。50秒台の時計も出ているし、大跳びで長い距離が合いそうです」と清永調教助手もマズマズの評価。攻め通りなら当然好勝負に持ち込めそうだ。
●タガノヴァン(牡2、栗東・五十嵐厩舎)は中距離で活躍馬を送り出しているハービンジャー産駒。おばに2冠牝馬ベガ、おじに京都記念を勝ったマックロウがいる。
五十嵐調教助手は「前向き過ぎるぐらいだけど、いい能力を感じる。ゲートもいい感じで出てくれるし、出たなりでゆっくり運べばいいんじゃないかな。調教どおりに走ればいい結果もついてくると思う」とトーンも高い。鞍上は藤岡康太騎手だ。
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