トピックスTopics
【セントウルS】ビッグアーサー馬なり順調 「G1馬として恥ずかしくない競馬を」
2016/9/7(水)
7日、セントウルS(G2)の追い切りが栗東トレセンで行われた。
春の高松宮記念をレコードタイムで制し、一躍スプリント王の座についたビッグアーサー(牡5、栗東・藤岡健厩舎)は坂路に登場。4F51.9-37.0-23.5-12.2秒をマークし、レース前の最終調整を終えた。
「いつも通り単走でやりました。馬場入りの際も落ち着いていましたし、キャンターにもゆっくりと入れましたね。先週にしっかり追えたのも良かったですよ」と仲田調教助手。1週前には坂路で4F49.5秒の猛時計を叩きだしており、自己ベストタイムを記録。今回は高松宮記念以来、約5ヶ月ぶりのレースとなるが「前走とそん色ない仕上がりですよ。G1馬として恥ずかしくない競馬をしたいです」と休み明けから能力を発揮できる状態。春秋スプリントG1制覇に向けて良いステップを踏み出したいところだ。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2025/12/31(水) 2025年もご愛顧ありがとうございました
- 2025/12/29(月) 【東京大賞典】激戦制したディクテオンが20年ぶりの地方調教馬勝利を果たす!
- 2025/12/29(月) 2025年も応援本当にありがとうございました!!【高田潤コラム】
- 2025/12/28(日) 【有馬記念】若き力が再び躍動!3歳馬ミュージアムマイルがグランプリ制覇!
- 2025/12/29(月) 【東京大賞典】まだまだ競馬は終わらない!大井で輝く主役候補!
- 2025/12/29(月) 【3歳馬情報】兄は世界のダート王!26年初週から良血馬たちがデビュー!
- 2025/12/28(日) 【有馬記念】東京G1未勝利こそ買い!中山で激走する「適性逆転」の法則
- 2025/12/27(土) 【有馬記念】国民的レースの軸はここ!信頼すべきグランプリ常連ジョッキー




