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【京成杯AH】復調気配クラリティスカイ 斎藤誠師「どんどんと使い込んでいきたい」
2016/9/7(水)
7日、京成杯AH(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
●前走、関屋記念8着のクラリティスカイ(牡4、美浦・斎藤誠厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F67.9-53.1-39.2-12.6秒をマークした。
「前走は転厩初戦で手探りの部分が多かったですが、ゴール前の伸びも良かったですし頑張ってくれたと思います。使ってだいぶ前向きさが出てきましたし、走り方も良くなってきました。前走後はここを目標に順調に乗り込んでいますし、状態は良いですよ。中山マイルも合いそうです。G1馬ですが、これからはどんどんと使い込んでいきたいですね」
●前走、ヴィクトリアM15着のカフェブリリアント(牝6、美浦・堀厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F68.4-54.0-39.4-12.9秒をマークした。
「前走は脚を溜められませんでした。前にカベを作れればまた違ったかと思います。前走は調教の段階からモタれていましたが、休ませて背腰が苦しくないからかこの中間はモタれずに走れています。モタれない分脚も溜まるでしょうし、以前のような切れ味を見せられるかと思っています。まだいくらか太めなので今日は5ハロンからやりましたが、このひと追いで良くなると思います。今回は矯正馬具もなくて良さそうだと思っていますし、上手く流れにのれれば良いですね」
●前走、京王杯SC15着のダイワリベラル(牡5、美浦・菊沢厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、4F53.4-39.8-13.1秒をマークした。
「今日の追い切りは、後ろから行って大外を回しました。久々ですが、だいぶ良い方向に向かっていると思います。前走は体重が減っていましたし、暑さでデキも落ちていた感じがします。競馬場でジッとしていないので、余計にスタミナを消耗してしまいましたね。中山マイルは2勝していてそれぞれ上手くいったところはありますが、実績のあるコースだと言えると思いますしハンデ56キロも仕方ないかと思います。道中に外々を回って脚が溜まるところがないと終いの脚をなくしてしまいますが、上手く溜めがきけば良いのではないかと思います」
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