トピックスTopics
【POG】デリスモアら土曜阪神6Rトレセン直送トーク
2016/9/9(金)
●2枠2番に入ったワークフォース産駒のデリスモア(牝2、栗東・大久龍厩舎)は、母が重賞2勝のアルティマトゥーレ、祖母エアトゥーレ、曾祖母スキーパラダイスと遡る良血馬。攻め馬でも先月25日に坂路で51秒台、1日にはM.デムーロ騎手を背に水準の時計をマークしている。
大久保龍志調教師は「小柄な牝馬だし、今週はサッとやったぐらい。いいスピードがあって、追ってからの反応がいい。センスが良さそうな馬ですよ。初戦からチャンスがあると思います」と新馬勝ちに期待を寄せている。
●攻めの良さでは5枠5番のダイワメジャー産駒イリスファルコン(牝2、栗東・安田隆舎)も坂路で再三好時計をマーク。最終追いは終いを流す程度だったが、ラスト1F12.0秒と軽快に動いて見せた。
安田翔調教助手は「ケイコをやるごとに動きはピリッとしてきました。ただ、小柄(400キロ台)で少しカイ食いが安定しない面がある。そこがレースでどう出るか」と慎重な構えだが、兄に現役オープンのメイショウライナー、母系にはオークス2着のナナヨーウイング、忘れな草賞を勝ったナナヨーストームの姉妹やマーチSを勝ったナナヨーヒマワリがいる底力のある血統。長い目で見たい1頭だ。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/10(火) 【東京新聞杯】直線で描いた勝利の一節!トロヴァトーレ重賞2勝目!
- 2026/2/10(火) 【きさらぎ賞】内からねじ伏せた魔法の末脚!ゾロアストロが重賞初制覇!
- 2026/2/8(日) 【アブダビゴールドC】名手と手繰り寄せた勝利!シュトラウスが初代王者に!
- 2026/2/10(火) 【3歳馬情報】いとこは2冠馬チェルヴィニア!注目の良血馬が続々デビュー!
- 2026/2/8(日) 【東京新聞杯】「前年激走=買い」ではない? 複勝率50%データが導く“真のリピーター”はこの1頭!
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】この条件なら勝負になる。試金石ではなく、狙う一戦
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】軽視厳禁!毎年仕事する牝馬の共通点
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】その思い込みは超危険!アッと驚く大穴馬も掴めたマジックとは…!?






