トピックスTopics
【ローズS】シンハライト終い伸び好反応 池添J「このままの状態でレースへ」
2016/9/14(水)
14日、ローズS(G2)の追い切りが栗東トレセンで行われた。
オークス馬シンハライトが始動する。池添謙一騎手を背に坂路コースで追われ、4F54.7-39.5-25.1-12.2秒をマーク。古馬500万のグランジャーを0.3秒追走し0.2秒先着した。
騎乗した池添謙一騎手は「前の馬についていって、最後で交わす形でやりました。テンの入りが若干、遅くなった分、全体時計は遅くなりましたが、反応はすごくよかったですよ」とコメント。2週続けて調教に跨ったが「先週は最後の1Fでフワッとしたけど、今朝は最後まで集中して走れていました。順調にきているし、このままレースに行ければいいですね」と感触は上々のようだ。
桜花賞は完全に勝ちパターンの競馬に持ち込みながら、ゴール前でジュエラーの強襲に遭い2センチ差で涙を飲んだ。桜花賞馬不在のオークスは直線、幾度も進路が塞がりながらも自らでこじ開け、一気に前を交わして優勝。最後の1冠を手にするためにここでは無様な競馬はできない。桜花賞馬との3回目の対決はどちらに軍配が挙がるのか。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/7/5(日) 【北九州記念】ハンデも展開も振り切って!フリッカージャブが重賞初制覇!
- 2026/7/5(日) 逃げ切り完勝!西村淳也騎手が節目のJRA通算500勝達成!
- 2026/7/6(月) 【2歳馬情報】キタサンブラック産駒のエース候補が小倉でデビュー!
- 2026/7/5(日) 20年分のデータは裏切らない!はず… 今年も北九州記念で買うべきは?
- 2026/7/4(土) 奇跡のシンクロ!北九州記念と激流を愛するアノ馬
- 2026/7/4(土) 絶好調のエフフォーリア産駒新馬戦・5勝目!
- 2026/7/3(金) てるてる坊主はいらない!道悪の北九州記念で輝く一頭
- 2026/7/3(金) 祝・帝王賞を勝利!今週も福島で騎乗【戸崎圭太コラム】



