トピックスTopics
【オールカマー】ワンアンドオンリー復調気配「そろそろ、いいところを」
2016/9/21(水)
21日、オールカマー(G2)の追い切りが栗東トレセンにて行われた。
●前走、宝塚記念14着のワンアンドオンリー(牡5、栗東・橋口慎厩舎)は、小牧太騎手(レースでは内田博幸騎手が騎乗予定)を背に、古馬準オープンのダノンメジャーとCWコースで併せ馬。3馬身僚馬を前に置いてスタートし、ゆったりした流れから徐々に差を詰めると、ゴール前は鞍上のゲキに応えてグイッとひと伸び。6F85.4-67.8-52.3-38.3-12.9秒でアタマ差先着を果たした。
ちょうど2年前の神戸新聞杯から勝ち星に見放されているダービー馬だが、橋口慎介調教師は「けさは切れましたね。レースをイメージして前半を抑えて差す形でやったんです。こういう競馬でいい結果を出していますしね。放牧で馬体ががっちりしてきたし、見た目にも大きくなっている。そろそろ、いいところを見せて欲しいですね」と復調に手応えを感じとっている。ゲンのいい舞台でキッカケを掴みたいところだ。
●前走、新潟記念15着のエーシンマックス(牡6、栗東・西園厩舎)は、助手を背に坂路で終い一杯に追われ、4F53.2-38.5-25.4-12.9秒をマーク。ゴールまで力強い脚取りでデキ落ちは見られない。
西園正都調教師も「追い切りはいい動きだったんじゃないですか。体調は変わりなくいいですよ」と状態面に太鼓判を押す。「前走は消極的な競馬になりすぎましたね。この馬がいい結果を出しているときは逃げているでしょ。ええ、今回はハナにこだわるつもりで乗ってもらいますよ」と積極策で2度目の重賞挑戦に意欲を見せる。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/4/13(月) 【3歳馬情報】名牝ブエナビスタを祖母に持つ良血馬、ダートで活路を見出す!
- 2026/4/12(日) 【桜花賞】2歳女王から桜の女王へ!スターアニスが2度目のG1制覇!
- 2026/4/12(日) 【皐月賞】出走馬格付けバトル!世代の頂点を懸けた激突、主役は誰だ!?
- 2026/4/12(日) 【全券種カタログ】スマホの電卓だけで「ガミらないワイド」を作る魔法のロジック
- 2026/4/11(土) 【桜花賞】大阪杯も炸裂!奇跡の連動サインが出ている大穴馬の激走に要注意!
- 2026/4/11(土) 【桜花賞】ソダシ&リバティアイランドも該当!連対率100%を誇る神条件に合致した名牝候補
- 2026/4/11(土) 【ニュージーランドT】G1切符予約完了!レザベーションが重賞初制覇!
- 2026/4/11(土) 【阪神牝馬S】鮮やかな逃げ切り!エンブロイダリーが重賞4勝目!





