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ミッキーアイル春に続き銀メダル 松山肩落とし「何とかしたかった」
2016/10/2(日)
高松宮記念以来の実戦となったミッキーアイル(牡5、栗東・音無厩舎)は春に続きまたしても2着。3歳時以来のBIGタイトルを手にすることが出来なかった。
8枠15番からスタートすると、1F過ぎでハナへ。レース後、他陣営が口々に「ペースが遅かった」と振り返ったように、自身にとっては理想的な流れを作り出せたのだろう。2馬身ほどのリードを保ったままマイペースに持ち込み、直線へ。後続も早目にとらえにきたが、最後まで粘りをみせ、残り50m付近までは先頭。しかし、ゴールが目前に迫ったところで勝ち馬の強襲にあい、G1・2勝目をフイにした。
「自分の形の競馬はできました。間隔は開いていましたが、力を出し切ってくれました。これだけの馬に乗せていただいたいたので、何とかしたかったのですが……。申し訳ありません」と松山弘平騎手は失意の表情で言葉を絞り出していた。
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