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【天皇賞(秋)】モーリス、エイシンヒカリ、ルージュバックら15頭が登録!
2016/10/23(日)
世界のトップホースとなったエイシンヒカリが国内G1初制覇に挑む
10月30日(日)、東京競馬場で行われる第154回 天皇賞(秋)(G1)(3歳上 国際 指定 定量 芝2000m)の特別登録が発表された。
何といっても注目は5月の仏イスパーン賞を10馬身差で圧勝。ここが帰国初戦となるエイシンヒカリ(牡5、栗東・坂口則厩舎)と、昨年のチャンピオンマイラーでこの春も香港のチャンピオンズマイルを勝ったモーリス(牡5、美浦・堀厩舎)の『夢の対決』。エイシンヒカリはイスパーン賞のあとロンジンワールドベストレースホースランキングで1位に輝き、最新ランキングでも2位タイ。モーリスも7位タイにランクインしており、府中で雌雄を決する時が来た。両雄に待ったをかけたいのが、3月のドバイターフで悲願のG1制覇を成し遂げたリアルスティール(牡4、栗東・矢作厩舎)。秋初戦に予定した毎日王冠を回避する誤算はあったが、こちらもワールドクラスの底力を秘めている。安田記念11着からの巻き返しはなるか。
牝馬で唯一の参戦となるのが毎日王冠を制したルージュバック(牝4、美浦・大竹厩舎)。早くから大器と目されていたが、エプソムC、毎日王冠と府中の重賞を2連勝。東京コースは武器である切れる末脚が最大限に発揮できるだけに、牡馬の強豪を一網打尽にするシーンがあるかも。
特別登録が15頭と少ないが、連覇を狙うラブリーデイ(牡6、栗東・池江寿厩舎)、昨年2着のステファノス(牡5、栗東・藤原英厩舎)、毎日王冠でクビ差2着のアンビシャス(牡4、栗東・音無厩舎)、安田記念の勝ち馬ロゴタイプ(牡6、美浦・田中剛厩舎)らが霞んでしまうほどの好メンバー。熱い戦いが期待できそうだ。登録馬は以下のとおり。
- ルージュバック 56 戸崎
- モーリス 58 R.ムーア
- リアルスティール 58 M.デムーロ
- ラブリーデイ 58 C.ルメール
- エイシンヒカリ 58 武豊
- ロゴタイプ 58 田辺
- ステファノス 58 川田
- サトノノブレス 58 A.シュタルケ
- アンビシャス 58 横山典
- クラレント 58 内田博
- ヤマカツエース 58 池添
- サトノクラウン 58 福永
- アドマイヤデウス 58 岩田
- ヒストリカル 58 田中勝
- カムフィー 58 蛯名
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