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2016年最後のレースは12番人気タガノエスプレッソがハナ差V!…ファイナルS
2016/12/25(日)
12月25日(日)、5回阪神9日目12Rで2016ファイナルS(ダ1400m)が行なわれ、北村友一騎手騎乗の12番人気・タガノエスプレッソ(牡4、栗東・五十嵐厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:22.6(稍重)。
2着にはハナ差で1番人気・エイシンバッケン(牡4、栗東・中尾秀厩舎)、3着にはクビ差で5番人気・ラテンロック(牡5、栗東・吉田厩舎)が続いて入線した。
内からサトノプリンシパルが主導権を握り、ミリオンヴォルツ、グレイスフルリープ、マイネルエテルネル、ダノングッドらも差がなく追走。タガノエスプレッソは中団、エイシンバッケンは最後方から終い勝負にかける。
直線に入ると逃げるサトノプリンシパルにグレイスフルリープが迫り、その外を楽な手応えでスーサンジョイが迫って先頭に立つ、さらにタガノエスプレッソ、ラテンロック、そして後方から進んだエイシンバッケンが急追。息詰まる攻防はタガノエスプレッソがエイシンバッケンをハナ差抑えて優勝。2016年中央競馬最後のレースを飾った。
勝ったタガノエスプレッソは、一昨年のデイリー杯2歳Sの勝ち馬で、3歳時は弥生賞でも3着に入ってクラシック3冠全てに出走。今年は降級した初戦の豊明Sを勝って即オープンに返り咲いたが、中京記念、休養を挟んだキャピタルSと2ケタ着順に大敗。今回は初めてのダート戦となったが、今後のレース選択が大きく広がる嬉しい勝利で、実力馬がどういった路線を歩むか注目される。
馬主は八木良司氏、生産者は新冠町の有限会社新冠タガノファーム。馬名の意味由来は「冠名+急行(伊)」。
- タガノエスプレッソ
- (牡4、栗東・五十嵐厩舎)
- 父:ブラックタイド
- 母:タガノレヴェントン
- 母父:キングカメハメハ
- 通算成績:16戦4勝
- 重賞勝利:
- 14年デイリー杯2歳S(G2)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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