トピックスTopics
【POG】ブービー人気サトノリュウガが好タイムで押し切りV!…福寿草特別
2017/1/7(土)
1月7日(土)、1回京都2日目9Rで福寿草特別(芝2000m)が行なわれ、池添謙一騎手騎乗の8番人気・サトノリュウガ(牡3、栗東・平田厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:00.3(良)。
2着には3/4馬身差で1番人気・エアウィンザー(牡3、栗東・角居厩舎)、3着には1馬身1/4差で2番人気・プラチナムバレット(牡3、栗東・河内厩舎)が続いて入線した。
サルサディオーネが好スタートからハナに立ち、プラチナムバレットが2番手へ。人気のエアウィンザーは中団からレースを進める。向こう正面でディープウォーリアが一気に捲って先頭に並びかけ、サルサディオーネと2頭で大逃げの体勢に。4コーナー手前で後続が殺到、馬群は一団で直線へ。最内から抜け出すサトノリュウガ。外からエアウィンザーが伸びてきて、前に迫ってくるが、サトノリュウガの脚色はなかなか衰えない。最後までリードを保って先頭でゴールを駆け抜けた。
勝ったサトノリュウガは前走の未勝利戦に次ぐ連勝で、見事にオープン入り。三代母に96年のオークス、97年天皇賞(秋)を制したエアグルーヴが浮かぶ良血の母系出身で、現種牡馬のルーラーシップ、15年二冠馬のドゥラメンテなど近親に活躍馬多数。2分0秒3という好タイムで役者揃いの一戦を制し、クラシックに向けて大きく視界が開ける勝利となった。
馬主は里見治氏、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「冠名+人名より」。
- サトノリュウガ
- (牡3、栗東・平田厩舎)
- 父:ハービンジャー
- 母:サトノユリア
- 母父:ディープインパクト
- 通算成績:4戦2勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/7/12(日) 【七夕賞】七夕を彩る快勝!アスクナイスショーが重賞初制覇!
- 2026/7/12(日) 名牝の系譜ここにあり!早め先頭で押し切る圧勝デビューV
- 2026/7/12(日) 名馬達と同じ出世パターンに該当!?期待の素質馬がデビューV!
- 2026/7/12(日) 世代交代に待った!七夕賞で侮れない5歳馬
- 2026/7/11(土) 【七夕賞】万馬券と逢いたい貴方へ。波乱を呼ぶ織姫ここにあり。
- 2026/7/11(土) またまたエフフォーリア産駒!新馬戦6勝目!
- 2026/7/10(金) 七夕賞のバトルボーンなど今週は15鞍の騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/7/10(金) 【七夕賞】彦星も狙いたくなる!?夢を運ぶ穴馬をご紹介!




