トピックスTopics
【シルクロードS】ソルヴェイグ抜群の切れ「いい走り、内容で高松宮記念へ」
2017/1/25(水)
25日、シルクロードS(G3)の追い切りが栗東トレセンにて行われた。
前走、スプリンターズS3着のソルヴェイグ(牝4、栗東・鮫島厩舎)は、坂路で畑端省吾騎手(レースではM.デムーロ騎手が騎乗予定)が跨がって終い重点の最終調整。馬の行く気に任せた入りから徐々にピッチを上げると、ラスト1Fは11.8秒の切れで力強くゴールを駆け抜け、タイムは4F54.1-38.8-24.5-11.8秒を計時した。
秋のスプリンターズS以来となる実戦復帰だが、先週はM.デムーロ騎手が手綱をとって入念に調整。鮫島一歩調教師も「ここを目標に帰厩させて調整してきました。馬体もふっくら見えるし、程よく気合も乗ってきてるね。馬体重は増えそうだけど、そんなに気にしなくていいですよ。G1はあの着差ですからね。もう少しスムーズだったら……というレース。力があるから、最後で伸びてきたんですよね。いい走り、内容で高松宮記念へ向かいたい」と高らかに宣言。ここは通過点にスプリント路線の主役へ躍り出る構えだ。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/8(日) 史上2人目!名手・横山典弘騎手がJRA3000勝のメモリアルV!
- 2026/3/8(日) 【弥生賞】新たなクラシック主役候補!バステールが重賞初V!
- 2026/3/8(日) 【弥生賞】ホープフルS組不在なら迷いなし!「格の違い」で圧倒する注目馬!
- 2026/3/7(土) 【弥生賞】見逃せない王道ローテ!粘り込み期待の1頭
- 2026/3/7(土) 【弥生賞】直近10年で9回が該当!黄金ポジションを得た馬が皐月賞への扉を開く
- 2026/3/7(土) 【中山牝馬S】雌伏の時を超えて悲願達成!エセルフリーダが重賞初制覇!
- 2026/3/7(土) 【フィリーズレビュー】今年も荒れた桜トライアル!伏兵ギリーズボールが重賞初制覇!
- 2026/3/6(金) 藤岡佑介引退式に小倉から参戦(^^)!!【高田潤コラム】





