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ライデンバローズなど≪東京1~4R≫レース後のコメント
2017/2/11(土)
●2月11日(土)、1回東京5日目1Rで3歳未勝利(ダ1400m)が行なわれ、北村宏司騎手騎乗の1番人気・ゴールドヴィグラス(牝3、美浦・古賀慎厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:25.7(良)。
2着には1馬身半差で4番人気・ブランメジェール(牝3、美浦・高木登厩舎)、3着には4馬身差で3番人気・ラグプリンセス(牝3、美浦・金成厩舎)が続いて入線した。
1着 ゴールドヴィグラス(北村宏騎手)
「初戦はスタートから様子を見ながらキョロキョロしている感じで今日も少しそういう面がありましたが、初戦に比べると慣れてきました。最後は砂を被らないところに出すと、しっかり伸びてくれました」
2着 ブランメジェール(大野騎手)
「ダート替わりも良かったですけど、今週の追い切りの動きが良かったことが好走要因だと思います。今日はテンションはギリギリガマン出来ていましたし、次も落ち着きが保てていれば良いと思います」
3着 ラグプリンセス(金成調教師)
「気性的に難しいところがある馬ですし、今日の出遅れは仕方ありません。それでも最後まで脚を使っていますし、2戦目としては内容は悪くありません」
4着 ディスカバー (田中勝騎手)
「上手く流れに乗れました。まだ子供っぽいところがたくさんありますが、気持ちが走る方に向いてくればすぐに良くなると思います」
5着 トモジャプリマ(津村騎手)
「今日は前走よりも時計が速かったですし上位馬も強かったですけど、この馬も終いよく伸びて頑張っています。ダート適性がありそうです」
●2Rで3歳未勝利(ダ2100m)が行なわれ、内田博幸騎手騎乗の1番人気・ロジバレー(牡3、美浦・古賀慎厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:15.3(良)。
2着には3/4馬身差で3番人気・トラネコ(牡3、美浦・堀井厩舎)、3着には大差で2番人気・アイヅヒリュウ(牡3、美浦・小笠厩舎)が続いて入線した。
1着 ロジバレー(内田博騎手)
「スタートを出て流れに乗って運べました。直線で抜け出してからフワッとしてしまったので他馬が来るのを待ちましたが、2着馬が来るとしっかり脚を使ってくれました」
2着 トラネコ(吉原寛騎手)
「抜け出すのが早かったかもしれませんね。右にモタれるところはありましたが手応えが良かったですし、仕掛けのタイミングひとつで違っていたかもしれません」
3着 アイヅヒリュウ(木幡巧騎手)
「スタートは速くありませんが、位置を取ってどれだけ粘れるかという形が理想のタイプだと思うので、東京コースよりは小回りの1800くらいが良さそうです。それを考えれば、最後もよく踏ん張ってくれたと思います」
4着 マスカレードシチー(柴田大騎手)
「馬が良くなっていますね。今日はブリンカーの効果もあって、行きっぷりが違っていました。最後の直線で砂を被ったときに少しヒルんでいましたし、道中砂を被らずスムーズに運べたことも良かったと思います。最後も交わされましたが良い根性を見せてくれましたし、内容は良かったと思います」
5着 シチテンハッキ(野中騎手)
「前走を見るとジリジリ脚を使っていたので、今日は思い切ってハナに行きました。道中は勝ち馬にマークされてしまってもう少しラクに行きたかったですけど、この距離も良いですし減量もきいていたと思います」
●3Rで3歳新馬(ダ1600m)が行なわれ、浜中俊騎手騎乗の1番人気・ライデンバローズ(牡3、栗東・藤岡健厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:40.5(良)。
2着にはアタマ差で6番人気・ハイアーグラウンド(牡3、美浦・大和田厩舎)、3着には1馬身半差で2番人気・エターナルフレイム(牡3、美浦・高木登厩舎)が続いて入線した。
1着 ライデンバローズ(浜中騎手)
「まだまだ子供ですけど、これから競馬を使って良くなっていけばもっと走れる馬です」
2着 ハイアーグラウンド(北村宏騎手)
「最後はよく伸びていますが、今日は初めての競馬ということもあって様子を見ながら走っている感じでした。これから競馬に慣れていけば、どちらかと言うと前向きなタイプになっていきそうです」
3着 エターナルフレイム(岩田騎手)
「前半は行きっぷりが良かったですけど、途中でハミが抜けてモコモコする感じになりました。その分直線で抜け出すときもモタつきましたし、そこがスムーズならもっと際どかったと思います。まだトモに緩さがありますが、その辺りがしっかりしてくればすぐにチャンスが来ると思います」
4着 クインズダルビー(嘉藤騎手)
「ゲートに入ってからも鳴いたりして子供っぽいところが残っていますが、それを考えればよく頑張ってくれたと思います。スタートの芝部分では進みませんでしたがダートに入ってからは良かったですし、次は使った上積みもありそうなので楽しみです」
5着 ウノピアットブリオ(ルメール騎手)
「まだ馬が若くて前半は分かっていない感じでしたが、直線では伸びてくれました。これから使って慣れていけば良いと思います」
●4Rで3歳未勝利(芝2400m)が行なわれ、岩田康誠騎手騎乗の9番人気・サーレンブラント(牡3、美浦・戸田厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:27.6(良)。
2着には2馬身半差で4番人気・トータルソッカー(牡3、美浦・尾形充厩舎)、3着には3/4馬身差で6番人気・トモジャバルジャン(牡3、美浦・鈴木伸厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたブリッツシュラーク(牡3、美浦・大竹厩舎)は8着に敗れた。
1着 サーレンブラント(岩田騎手)
「2戦目でガラッと変わってくれましたね。道中も前走とは違って、3コーナー辺りまでずっとハミを噛んでいました。ゲートの中でもガタガタしてウルさかったですけど、今日は能力で走ってくれました」
2着 トータルソッカー(井上騎手)
「渋太いタイプなので早めの競馬をしようと思っていましたが、結果的に抜け出すのが早かったかもしれません。ただ勝ち馬も強かったですからね。この馬も使いながら成長していますし、競馬の内容も良くなっています」
3着 トモジャバルジャン(北村宏騎手)
「まだ体の後ろが弱くてスタートはジワッと出ていく感じですが、出たなりの位置から良いリズムで運べました。最後もジワジワと詰めていますし、こういう競馬を続けていけばチャンスが来ると思います」
4着 マイネルクラース(柴田大騎手)
「出していってもかからず上手に走ってくれますが、もうワンパンチですね。上手く噛み合えばチャンスがあると思います」
5着 イタリアンホワイト(津村騎手)
「この距離で良い面を出せましたね。出していってもかからず折り合いがつきましたし、自分から前を捕まえにいって最後まで頑張ってくれました。こういう競馬が合っていると思います」
8着 ブリッツシュラーク(ルメール騎手)
「直線に向くまでは良い感じでしたが、追ってからすぐなくなってしまいました。距離が長過ぎたようです。2000くらいが良さそうです」
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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