トピックスTopics
【共同通信杯】いざクラシック!スワーヴリチャードが2馬身半差の快勝!
2017/2/12(日)
2月12日(日)、1回東京6日目11Rで第51回共同通信杯(G3)(芝1800m)が行なわれ、四位洋文騎手騎乗の2番人気・スワーヴリチャード(牡3、栗東・庄野厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:47.5(良)。
2着には2馬身半差で6番人気・エトルディーニュ(牡3、美浦・小桧山厩舎)、3着にはアタマ差で1番人気・ムーヴザワールド(牡3、栗東・石坂厩舎)が続いて入線した。
先手を主張したのはディアシューターとタイセイスターリーで、内枠を利してディアシューターがハナへ。向正面ではタイセイスターリーが動いて先頭に立ち、平均ペースで流れる。少し離れた中団でムーヴザワールド、スワーヴリチャード、エアウィンザーの順で縦に並んで追走。直線はスワーヴリチャードが外をこじ開けるようにスペースを確保すると、坂の上まで持ったまま、四位騎手も外の様子を見る余裕がある抜群の手応え。ムチが入って追われてからも力強く、2着以下を突き放した。
勝ったスワーヴリチャードは、14年の当歳セレクトセールにて1億6740万円で取引されている。前走の東京スポーツ杯2歳Sで2着、そして同コースの今回で重賞初制覇を達成した。近年、春のクラシックに直結しているレースを楽勝したとなれば、主役の1頭に堂々と名乗りを上げたと言ってもいいだろう。
馬主は株式会社NICKS、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「冠名+人名より」。
- スワーヴリチャード
- (牡3、栗東・庄野厩舎)
- 父:ハーツクライ
- 母:ピラミマ
- 母父:Unbridled’s Song
- 通算成績:4戦2勝
- 重賞勝利:
- 17年共同通信杯(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/16(月) 【3歳馬情報】タワーオブロンドン産駒×薔薇一族!注目の良血馬たちがデビュー!
- 2026/2/15(日) 【共同通信杯】再度輝く一等星!リアライズシリウスが接戦を制す
- 2026/2/15(日) 【京都記念】不屈の精神!ケガを乗り越えたジューンテイクが重賞2勝目!
- 2026/2/15(日) 【サウジC】これが王者だ!フォーエバーヤングが連覇し最強を証明
- 2026/2/15(日) 【京都記念】勝利の切符は先行馬にあり!浮上する鉄人ホース
- 2026/2/14(土) 【京都記念】偉大な血脈を持つ王者に死角なし?昨年の再現は必然か
- 2026/2/14(土) 【共同通信杯】主役発掘の舞台!その陰で光る伏兵にも注目
- 2026/2/14(土) 【京都記念】鉄板級軸馬が丸分かり!京都開催では勝率85.7%を誇る強力な法則






