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大激走サクラアンプルールの横山典「人気はなかったが、これくらいやれる馬」
2017/2/26(日)
重賞初挑戦、強敵相手に2着のサクラアンプルール
2着 サクラアンプルール(横山典騎手)
「人気はなかったが、これくらいやれる馬。まだまだなところもあるし、もっと良くなるよ」
(金成貴史調教師)
「大事に使ってきた成果ですね。気性的な難しさがあり、調整に慎重さを求められるなか、オープン2戦目でこれだけ走れたのですから、立派ですよ。今後が楽しみになりました。次走に関しては、あくまでも状態次第で決めたいと思います」
3着 ロゴタイプ(田辺騎手)
「まくってくる馬がいなければ、早めに動いてもいいと思っていました。調教の感じでは反応がひと息でしたが、よくがんばりましたよ」
5着 ヴィブロス(内田博騎手)
「久々だったし、最後はモタれていたが、全体にしっかりしてきたね。以前に乗ったころとは違い、トモがぶれなくなっている。強敵相手に大したもの。これから期待できる」
6着 ツクバアズマオー(吉田豊騎手)
「仕方ない。急にペースアップ。そこから、もうひと伸びできなかった。もっと距離があったほうがいいね」
8着 リアルスティール(戸崎騎手)
「いい形でしたが、コーナーから反応的なかったですね。直線もハミを取ってくれなかった。落ち着きがあり、状態は良かったと思うのですが、もう一歩、スイッチが入らなかったように感じます」
9着 マイネルミラノ(柴田大騎手)
「ペースが緩く、ハナに立てましたが、本来の粘りがなかったですね。まだ良くなると思います」
中山記念の馬券圏内はこれで3度目のロゴタイプ
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