トピックスTopics
【弥生賞】サトノマックス前走以上「距離は延びた方が良さそう
2017/3/2(木)
2日、弥生賞(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
前走、3歳新馬(2/12・中山・芝1600)1着のサトノマックス(牡3、美浦・堀厩舎)は、A.シュタルケ騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、4F55.0-40.3-12.6秒をマークした。
「前走はレース1週前に軽い熱発があって、週末の馬場入りを控える形での実戦になりましたが、レースでは思ったより良い内容で勝ってくれました。改めて能力があるなと思いました。中2週ですが順調にきていますし、前走以上の状態かと思います。今日はジョッキーを乗せて追い切りましたが、すごく良い馬で動きも良かったとジョッキーの評価も高かったです。距離はむしろ延びた方が良さそうですし、競馬に注文が付くタイプではないので中山コースもこなせると思います。今日は雨が降りましたが、軽い馬場での瞬発力が持ち味だと思うので、レースまでに馬場が回復してくれればと思います」
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/24(火) 【黒船賞】良血馬マテンロウコマンドが土佐の地で好メンバーの一戦を制す!
- 2026/3/23(月) 【3歳馬情報】G1・2勝馬アスコリピチェーノを近親に持つ、一変の余地を秘めた期待馬
- 2026/3/22(日) 【高松宮記念】出走馬格付けバトル!華々しい引退か、新たな主役の誕生か
- 2026/3/22(日) 【阪神大賞典】レジェンドたる所以ここにあり!アドマイヤテラがレコードV!
- 2026/3/22(日) 【愛知杯】姉から受け継ぐ運命の糸!アイサンサンが重賞初制覇!
- 2026/3/22(日) 【愛知杯】データ度外視の狙い撃ち!「左回りの鬼」×「名手」が導く特注馬
- 2026/3/21(土) 【阪神大賞典】春の楯へ直結する一戦!データが示す“鉄板の軸”
- 2026/3/21(土) 【愛知杯】白紙の歴史に眠る金脈!同舞台のデータが暴く逆襲のサイン







