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ナンチンノンなど≪中山8~10R≫レース後のコメント
2017/3/19(日)
●3月19日(日)、2回中山7日目8Rで4歳上500万(ダ1200m)が行なわれ、菱田裕二騎手騎乗の4番人気・エビスリアン(牡4、美浦・加藤征厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:11.8(良)。
2着にはハナ差で10番人気・タイセイラビッシュ(牡5、美浦・青木厩舎)、3着には2馬身差で2番人気・マサノシーザー(牡4、美浦・清水英厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたキョウエイスコール(牡4、美浦・勢司厩舎)は4着に敗れた。
1着 エビスリアン(菱田騎手)
「いったん離されたのに、よく届きました。ためるかたちで結果がでていますし、いい決め手がありますね」
2着 タイセイラビッシュ(青木孝文調教師)
「あと一歩。残念です。でも、馬はよくがんはっていますよ。この条件が合うと思っていましたし、今後にメドが立つ内容。次が楽しみです」
4着 キョウエイスコール(内田博騎手)
「でも、速い時計に対応できなかった。でも、いいスピードがある。かたちも良かったよ。こんなレースを続けていけば、いずれチャンスがある」
●9Rで幕張ステークス(芝1600m)が行なわれ、A.シュタルケ騎手騎乗の1番人気・キャンベルジュニア(牡5、美浦・堀厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:33.3(良)。
2着には2馬身差で2番人気・ドーヴァー(牡4、美浦・伊藤圭厩舎)、3着には1馬身3/4差で6番人気・マリオーロ(牡5、美浦・斎藤誠厩舎)が続いて入線した。
1着 キャンベルジュニア(A・シュタルケ騎手)
「最終コーナーを回っても、手応えが良かったよ。ペースも向いた。最後はいい伸び脚だったね。今後もステップアップできる馬だよ」
3着 マリオーロ(戸崎騎手)
「クラスが上がっても、いいレースができました。力を付けていますよ」
4着 カバーストーリー(大野騎手)
「道中のリズムが良く、最後はいい伸びを見せました。これがきっかけになれば」
5着 ストーミーシー(江田照騎手)
「小脚が使えず、位置取りは後ろになってしまう。最後も甘くなったね。でも、よくがんばって伸びているよ」
10着 バイガエシ(藤岡佑騎手)
「手応え良く追走できましたが、脚はたまらなかった。流れが合わなかったですね」
●10Rで千葉ステークス(ダ1200m)が行なわれ、丸田恭介騎手騎乗の10番人気・ナンチンノン(牡6、栗東・中竹厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:09.9(良)。
2着には2馬身差で3番人気・アトランタ(牡5、美浦・古賀史厩舎)、3着には1馬身半差で4番人気・アールプロセス(牡6、美浦・萩原厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたニットウスバル(牡5、美浦・高橋文厩舎)は4着に敗れた。
1着 ナンチンノン(丸田騎手)
「課題はゲートだけ。いいスタートを切れました。好タイムで走った過去がありますので、この流れにも十分に対応できると思っていましたよ。強かったですね」
2着 アトランタ(武士沢騎手)
「格上のオープン馬が相手。よくがんばりました。自己条件なら、すぐにチャンスがあります」
4着 ニットウスバル(戸崎騎手)
「後ろのポジションは想定内でした。終いはしっかり伸びています」
5着 ポメグラネイト(勝浦騎手)
「馬込みで躊躇していたね。スムーズなら、もっと差が詰まった。走る馬だよ」
8着 ワディ(M・デムーロ騎手)
「ついてないよ。馬の後ろで進まず、うまくさばけなかった」
10着 ゴーイングパワー(和田騎手)
「いい展開でしたが。まだ本調子にないのかな」
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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