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【福島牝馬S】クインズミラーグロ「重賞でも武豊騎手で勝てれば」
2017/4/20(木)
19日、福島牝馬S(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
●前走、中山牝馬S3着のクインズミラーグロ(牝5、美浦・和田道厩舎)は、助手を背に南ポリトラックコースで追われ、5F66.8-51.2-36.9-11.7秒をマークした。
「前走後も変わりなく順調にきています。最近の好成績は、これまでと戦法を変えたことが一番大きいと思います。これまでのように後ろから行くと展開の紛れがありますし、前の位置から運んで力を出す形が合っていると思います。ここ最近1番枠が続いていますけど、今回も1番枠を希望しています。今回は久々に武豊騎手に乗ってもらいますが、未勝利勝ちのときも乗ってもらいましたし重賞でも武豊騎手で勝てればいいなと思っています」
●前走、東風S9着のウインファビラス(牝4、美浦・畠山吉厩舎)は、松岡正海騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、6F83.4-67.4-52.3-37.9-13.7秒をマークした。
「前走はヨーイドンの瞬発力比べで、この馬には分が悪い展開になってしまいましたね。前走後は短期放牧に出ましたが、太め感もなく中間も順調で好調をキープしています。先週しっかりやっていますし、今週の追い切りは調整程度でした。予定通りにきています。今回は1800ですが、未勝利勝ちのときと同じコース条件ですからね。今の方が立ち回りも上手になっていますし対応できると思います」
●前走、4歳上1000万下・牝(3/19・中山・芝2000)1着のロッカフラベイビー(牝5、美浦・鹿戸雄厩舎)は、津村明秀騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F66.9-51.5-38.8-13.3秒をマークした。
「前走はジョッキーが上手かったですけど、馬の走りの捌きも良かったですし強い内容だったと思います。前走後はここを使えれば、と思って調整を進めてきました。体も絞れて出走できそうですし、前走のときよりも落ち着いて出られそうです。格上挑戦なので何とも言えませんが、以前は重賞でも良い競馬をしていましたからね。ようやく実が入ってきましたし楽しみです」
左端がロッカフラベイビー
●前走、エンプレス杯6着のタマノブリュネット(牝5、美浦・高柳厩舎)は、伴啓太騎手を背に(レースでは丸山元気騎手が騎乗予定)南ウッドチップコースで追われ、5F67.8-51.7-38.1-13.3秒をマークした。
「牡馬相手のダートのオープン戦よりも牝馬限定戦の方がレースがしやすいのではないかと思って、ここを使うことにしました。以前に芝で使っていた頃と比べて馬が力を付けていますし、立ち回りひとつでやれていいと思っています」
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