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【フローラS】レッドミラベル吉田豊「上手く前半を走らせてあげたい」
2017/4/20(木)
19日、フローラS(G2)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
●前走、3歳未勝利・牝(2/26・中山・芝1800)1着のレッドミラベル(牝3、美浦・尾関厩舎)は、吉田豊騎手を背に南ポリトラックコースで追われ、5F67.1-51.6-37.6-11.6秒をマークした。
「これまでの調教で右回りのウッドチップコースではそういうところは感じませんでしたが、今週はポリトラックコースで初めて左回りだったこともあって前半は右に張っていました。その影響もあって、溜めがきかない感じでした。競馬では上手く前半を走らせてあげたいですね。道中はリズム良くムダな力を使わず追走させて、終いの脚を使いたいと思っています」
●前走、2歳未勝利(10/30・東京・芝1600)1着のラユロット(牝3、美浦・藤沢和厩舎)は、木幡育也騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F70.7-54.7-40.1-13.1秒をマークした。
「以前は華奢な感じがありましたが、ひと息入れて成長を促したことで体もひと回りたくましくなってきました。中間も古馬相手に併せ馬で遜色のない動きを見せていましたし、良い仕上がりで臨めると思います。距離が延びても問題はありませんし、体調の良さを生かして好レースを期待します」
鞍上は重賞初騎乗となる木幡育也騎手(中央)
●前走、フリージア賞8着のニシノアモーレ(牝3、美浦・上原厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F67.3-51.6-38.2-13.6秒をマークした。
「前走はテン乗りでしたからね。気難しいところのある馬でジョッキーも構えてしまいましたし、スタートももうひとつでした。子供っぽいところがありますけど、能力はあります。今回は乗り慣れた大野騎手ですし、この馬の競馬が出来れば差はないと思っています」
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