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【天皇賞(春)】ディーマジェスティ「ピリピリした感じが今回は抜けてきた」
2017/4/24(月)

■日曜京都11レース・天皇賞(春)(G1)1週前情報
【4/19追い切り】
●ディーマジェスティ(牡4、美浦・二ノ宮厩舎)・前走=日経賞6着
蛯名正義騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、6F79.9-65.1-51.1-37.5-12.5秒をマーク。
「今週の1週前追い切りは、動く馬と併せて息を作ろうと長めからやりましたが、動きは良かったです。ジョッキーはまだモコモコしていると話していましたが、1週前としては良い内容だったと思います」
「今日の1週前追い切りもまだラスト100メートルくらいのところで重さは感じましたが、前走のときよりも素軽さが出てきてると思います。暖かくなってきましたし、絞れやすくなっていますからね。腹回りがスキッと見えて、長距離用の体になってきてくれればと思っています。体が絞れてスッキリしてくるともうひとつ上があるかという感じがしますし、近走でモコモコした感じがあったのはその辺りの影響もあったかと思います。前走もシャケトラが馬なりで上がっていっているのに対して、こちらは追ってもついていけませんでしたし本当ならそんなわけはないと思います。
どこかが良くないということではありませんし、何かちょっとしたことでこうなっているのかと思います。力を出し切って負けているわけではありません。ダービー以降ずっとピリピリした感じがあって、セントライト記念は勝つには勝ちましたが、もっとラクに勝ってほしかったというのはありました。次に良くなればと思っていましたが、大きく変わってきませんでしたし結果も出ませんでした。来週はゴールデンウィークもあるので、調教のタイミングを厩舎サイドが考えていくと思います。来週も乗る予定です。ダービー以降から続いているピリピリした感じが今回は抜けてきたと思いますし、能力はあるので何とか目覚めてほしいですね」
●プロレタリアト(牝6、美浦・小島茂厩舎)・前走=ダイヤモンドS11着
小島茂之調教師を背に南ウッドチップコースで追われ、5F68.5-52.7-38.9-12.6秒をマーク。
「この馬は以前も美浦から連れていって勝っていますし、今回も栗東には行かずこちらで調整して競馬に臨みます。良い状態に仕上げたいので調教内容を強くしていますが、馬が良くなってきている手応えはあります。調教を強くしていることでそれなりに疲れも出ていますが、週末はもう少し長めに乗る予定です。相手は強いですけど、良い状態で送り出してどういう競馬をしてくれるかですね」

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