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【かしわ記念】コパノリッキーが差して3度目のかしわ記念V G1は9勝目!
2017/5/5(金)
5月5日(金)、船橋競馬場で行われた交流重賞・第29回かしわ記念(Jpn1)(4歳上 定量 1着賞金6000万円 ダート1600m)は武豊騎手騎乗の2番人気・コパノリッキー(牡7、栗東・村山厩舎)が優勝。勝ちタイムは1.39.9(良)。
2着に2馬身差で5番人気・インカンテーション(牡7、栗東・羽月厩舎)、3着にはクビ差で3番人気・モーニン(牡5、栗東・石坂厩舎)が続いた。
1番人気に支持されたベストウォーリア(牡7、栗東・石坂厩舎)は4着に敗れた。
コパノリッキーはスタートで行き脚が付かず中団から。ハナを切ったのはモーニンで、ブラゾンドゥリス、ベストウォーリア、インカンテーション、リッカルド、そしてコパノリッキーとJRA勢が前を固める。
後続は大きく離され、4コーナーではJRA勢がほぼ一団。コパノリッキーは外からポジションを押し上げて前を射程圏に入れると、ラスト200mで逃げるモーニンを捕らえて先頭。馬群を割ってインカンテーションも追いすがるが、脚色の違いは歴然で、コパノリッキーがゆうゆうとトップでゴールを駆け抜けた。
勝ったコパノリッキーは昨年に続いての連覇達成で、このレースは2014年にも勝っていて3度目の優勝。G1タイトルは9勝目となり、ホッコータルマエが持つG1最多勝記録にあと1勝と迫った。
馬主は小林祥晃氏、生産者は日高町のヤナガワ牧場。馬名の意味由来は「冠名+人名より」。
- コパノリッキー
- (牡7、栗東・村山厩舎)
- 父:ゴールドアリュール
- 母:コパノニキータ
- 母父:ティンバーカントリー
- 通算成績:28戦13勝
- 重賞勝利:
- 14、16~17年かしわ記念(Jpn1)
- 16年南部杯(Jpn1)
- 16年帝王賞(Jpn1)
- 14~15年フェブラリーS(G1)
- 14~15年JBCクラシック(Jpn1)
- 15年東海S(G2)
- 13年兵庫CS(Jpn2)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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