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悲願ならず 2番人気ルージュバックは10着「位置取りの差」
2017/5/14(日)
3着 ジュールポレール(幸騎手)
「ここにきて、力を付けていますよ。一瞬、勝てるかと思いました。まだまだ成長するでしょうし、これからが楽しみです」
4着 スマートレイアー(武豊騎手)
「この馬の特長を生かすレースはできたと思う。うまくいったし、勝てるかと思わせただけに残念だよ。最後は一瞬の脚の差だね」
5着 ソルヴェイグ(川田騎手)
「1200mを使ってきましたから、自然とハナに立つかたちに。よく我慢してくれましたよ。ゴールまでがんばりました」
6着 クイーンズリング(M.デムーロ騎手)
「こんな馬場は合わない。昨日より馬場もマシだったとはいえ、かわいそうだった。最後までよくがんばって、じりじり伸びているんだけど」
9着 ウキヨノカゼ(吉田隼騎手)
「直線に向くころには2着馬と同じような位置取りだったのですが、外に張られる形になってしまいました。年齢を感じさせない雰囲気もありましたし、まだまだ走ってくれそうなだけに残念でした」
10着 ルージュバック(戸崎騎手)
「位置取りの差ですね。最後の伸びもいまひとつでした」
11着 レッツゴードンキ(岩田騎手)
「3コーナーで力んでパワーを使ってしまいましたね。楽に行けるようであれば行こうと思っていたし、考えていたとおりの競馬は出来たんだけど」
12着 アットザシーサイド(田辺騎手)
「枠ですね。進路も含め、直線もいい雰囲気は運べましたし、コースどりは想定した通り。しかし、緩い馬場は得意じゃないですね。4コーナーからは手応えがなくなってしまいました」
13着 アスカビレン(池添騎手)
「いいポジションで競馬ができたのですが。最後は力尽きましたね」
14着 ヒルノマテーラ(四位騎手)
「ある程度はついて行きつつ、外を回るよりはインを突いて、何とかいい結果をと思ったんだけどね。いい脚が一瞬だけになってしまいました」
15着 クリノラホール(北村友騎手)
「相手が強かったですよ。また降級しますので、仕切り直して力を付けていければ。いい経験になったと思います」
16着 リーサルウェポン(内田博騎手)
「外枠だったし、もっと控えるつもりでいたんだけど、ペースが遅く、みな抑えていたからね。決め手比べで苦しくなった」
17着 オートクレール(黛騎手)
「馬場の影響があり、一杯になりました。入線後は跛行気味でしたよ」
スマートレイアーは好位から見せ場を作るも、昨年と同じ4着に
クイーンズリングは春秋牝馬G1制覇ならず
レッツゴードンキは高松宮記念2着からの前進ならず
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