トピックスTopics
新種牡馬ヘニーヒューズ産駒、ダイナカールの一族ムスコローソが完勝!…東京新馬
2017/6/18(日)
6月18日(日)、3回東京6日目6Rで2歳新馬(芝1400m)が行なわれ、戸崎圭太騎手騎乗の2番人気・ムスコローソ(牡2、美浦・手塚厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:23.7(良)。
2着には5馬身差で5番人気・リンシャンカイホウ(牡2、美浦・田中剛厩舎)、3着には3/4馬身差で3番人気・エングローサー(牡2、栗東・清水久厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたミヤビフィオーラ(牝2、美浦・中舘厩舎)は直線でジョッキーが落馬し競走を中止した。
勝ったムスコローソの曾祖母はダイナカールで、近親にはエアグルーヴ、ドゥラメンテ、伯父にオレハマッテルゼといった活躍馬がズラリと並んでいる。そして、新種牡馬のヘニーヒューズ産駒にとって初勝利となった。
馬主は落合幸弘氏、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「筋肉が逞しい、マッチョな(伊)」。
- ムスコローソ
- (牡2、美浦・手塚厩舎)
- 父:ヘニーヒューズ
- 母:ルナレガーロ
- 母父:アドマイヤムーン
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/10(火) 【東京新聞杯】直線で描いた勝利の一節!トロヴァトーレ重賞2勝目!
- 2026/2/10(火) 【きさらぎ賞】内からねじ伏せた魔法の末脚!ゾロアストロが重賞初制覇!
- 2026/2/8(日) 【アブダビゴールドC】名手と手繰り寄せた勝利!シュトラウスが初代王者に!
- 2026/2/10(火) 【3歳馬情報】いとこは2冠馬チェルヴィニア!注目の良血馬が続々デビュー!
- 2026/2/8(日) 【東京新聞杯】「前年激走=買い」ではない? 複勝率50%データが導く“真のリピーター”はこの1頭!
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】この条件なら勝負になる。試金石ではなく、狙う一戦
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】軽視厳禁!毎年仕事する牝馬の共通点
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】その思い込みは超危険!アッと驚く大穴馬も掴めたマジックとは…!?






