トピックスTopics
テン乗りミルコ&ツィンクルソードがハナ差突き抜けオープン入り!…豊明S
2017/7/8(土)

7月8日(土)、3回中京3日目11Rで豊明S(芝1400m)が行なわれ、M.デムーロ騎手騎乗の5番人気・ツィンクルソード(牡6、栗東・松永昌厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:19.9(良)。
2着にはハナ差で9番人気・コウエイタケル(牡6、栗東・山内厩舎)、3着にはアタマ差で1番人気・ビップライブリー(牡4、栗東・清水久厩舎)が続いて入線した。
先行各馬が牽制し合う中、タガノアザガルがハナへ。エスティタート、コウエイタケル、オースミチャドらが先行集団を作り、ビップライブリーも最内からその集団に取り付く。先団は大きな馬群となり、後方4番手の外で脚を溜める。
レースは淀みなく流れ、直線に入ると外を回ったコウエイタケルがグングン脚を伸ばして直線半ばで先頭。内からエスティタート、ビップライブリーも詰めより、更に外からツィンクルソードが急追。4頭の争いはツィンクルソードがゴール寸前でコウエイタケルを交わして1着。テン乗りだったM.デムーロ騎手の手腕が光った。
勝ったツィンクルソードは、母が桜花賞2着のツィンクルブライドで、20歳の時に誕生した末っ子。2歳時に2勝を挙げ、3歳時にはオープンのクロッカスSで3着の好走もあったが、その後は2度の長期休養もあって低迷。昨年10月の北國新聞杯を勝って準オープンに上がると、年明けからの4走はいずれも勝ち馬から1秒以内に健闘し、前走は今回1番人気だったビップライブリーと同タイムの4着と好走していた。
馬主は有限会社サンデーレーシング、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「輝く剣」。
- ツィンクルソード
- (牡6、栗東・松永昌厩舎)
- 父:デュランダル
- 母:ツィンクルブライド
- 母父:Lyphard
- 通算成績:27戦5勝


※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2025/8/29(金) 今年も子供達からパワーをもらって!!【高田潤コラム】
- 2025/8/29(金) さあ新潟最終週へ!新潟記念はアスクカムオンモアと再コンビ!【戸崎圭太コラム】
- 2025/8/29(金) 次々明かされる乙女の秘密!おやつの食べ方は馬それぞれ!?【永島まなみ騎手コラム】
- 2025/8/28(木) 【ブリーダーズゴールドC】逃走劇に終止符!ライオットガールが4度目の重賞V!
- 2025/8/28(木) 新潟記念はコスモフリーゲンに騎乗【柴田大知コラム】
- 2025/8/29(金) 【新潟記念】7年続けて激走中!昨年は該当馬ワンスリー「好走馬の法則」に合致した2頭
- 2025/8/28(木) 【新潟記念】重賞最強データ!驚異の好走率を誇る黄金コンビが送り出す素質馬に注目
- 2025/8/27(水) 【新潟記念】秋の大一番を見据えたブレイディヴェーグが強者揃いの中距離重賞へ!