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残念!大和屋暁オーナーはジャスタウェイ産駒GETできず 今年は落札ゼロ
2017/7/11(火)
丸山担オーナー(左から5人目)が落札のレディオーカモアの2017
大和屋オーナーも一緒に記念撮影(左から3人目)
競馬関係者、ファンが注目の日本最大の競走馬セリ「セレクトセール(当歳馬部門)」が11日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで行われた。
競馬ラボでは連載「通暁暢達」でお馴染み、ジャスタウェイの大和屋暁オーナーは残念ながら落札ゼロに終わった。初日の1歳馬部門は数頭リストアップをするも断念。平均的に価格が落ち着きやすい2日目(当歳馬部門)での入札を試みたが、愛馬をゲットするには至らなかった。
大和屋オーナーは「たけぇぇ。。。見てる人の目も段々こえているってことでしょうね。2日目になんとか落とせたらと思ったのですが、残念でした。ジャスタウェイ産駒については、良い値段で取り引きされていたし、よかったです。馬体を見る目はないので、持てなかった馬でも、とにかく無事に走ってくれたらなと思います。丸山担さんとの半持ちも、次回に延期になってしまいました。また、来年がんばります!」と競馬ラボの取材に答えてくれた。
大和屋オーナーのコメントにも挙がっていた馬主仲間である丸山担オーナーはレディオーカモアの2017(父ジャスタウェイ)など2日間で4頭を落札。今年のクラシックにも駒を進めたアウトライアーズを所有しており、ここ2年連続で競馬ラボのPOG企画にも出演してくれている。
「昔のセレクトセールが意識的に残ってるので、やはり高かったです。初日の勢いある値段は、一旦少し落ちついた時に希望の牝馬を取ることが出来ました。2日目はすぐに手軽な金額で買えて、全体的に優先順位が高い馬は落とせたので良かったです。最後の少し緩んだ時間に1頭落としたかったけど高くなってしまいましたね。個人的には満足なセールでした」とご満悦だった。
お二人の愛馬の近況も満載の対談は、競馬ラボサイト内で近日中に公開予定。こちらもご期待いただきたい。
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