トピックスTopics
ブラックスピネルは京成杯AHから始動 タッチングスピーチは丹頂Sへ!
2017/7/13(木)
不発に終わった春のリベンジを狙うブラックスピネル
●2月の東京新聞杯で重賞初制覇を果たしたブラックスピネル(牡4、栗東・音無厩舎)はG1タイトル奪取を目指して9月10日の京成杯AH(G3)から始動する。
安田記念18着のあと、ノーザンファームしがらきへ放牧に出され、8月13日の関屋記念(G3)に出走するプランもあったが、夏競馬を使った反動を考慮して始動を遅らせる。安田記念ではデビュー以来初めての2ケタ着順となる大敗を喫してしまったが、それまで見せてきた堅実駆けは上位レベル。秋の反撃が期待される。
●阪神牝馬S13着のあと休養に入っているタッチングスピーチ(牝5、栗東・石坂厩舎)は9月3日に札幌で行われる丹頂Sでの復帰を目指している。
先のセレクトセールでは1歳の全弟が2億7000万円で落札されて注目を浴びたが、姉は2年間勝ち星から遠ざかっている。2600mの距離は初めてだが、京都記念2着、エリザベス女王杯3着でこなせる下地は持っており、復活の糸口を掴みたいところだ。
ミッキークイーンを破ったローズS以来の勝利を目指すタッチングスピーチ
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/1(日) 【根岸S】惜敗に別れを告げる快勝!ロードフォンスが重賞2勝目!
- 2026/2/1(日) 【シルクロードS】波乱を呼ぶ逃げ脚炸裂!フィオライアが重賞初制覇!
- 2026/2/1(日) 【根岸S】先行勢に警告!問われるのは末脚の質
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】好走条件は明確!変わり目期待の注目馬とは!?
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】波乱の流れは東西を超えて!主役は若きスプリンター
- 2026/1/31(土) 【根岸S】これは堅軸!?勝率80%を誇る驚愕の法則教えます!
- 2026/1/30(金) 【根岸S】重視すべきは前走!激アツ!?の一戦を制する注目データを見逃すな
- 2026/1/30(金) 【シルクロードS】ハンデ戦は斤量が超重要!過去データから「本当に買うべき馬」が浮き彫りに!




