トピックスTopics
【函館記念】枠順確定!マイネルミラノ4枠7番、サトノアレスは最内1枠1番
2017/7/14(金)
連覇を狙うマイネルミラノは4枠7番に決定
7月16日(日)、2回函館4日目11Rに行われる第53回 函館記念(G3)(3歳上 ハンデ 1着賞金4100万円 芝2000m)の枠順が確定した。
函館記念連覇を狙うマイネルミラノ(牡7、美浦・相沢厩舎)は4枠7番に入った。昨年は3枠6番から逃げ切り勝ち。エプソムCからのローテーションも同じだ。今年は外枠にハナを主張しそうな馬がおり、2キロ増のハンデ58キロを克服できるかが鍵になる。
昨年の2歳王者・サトノアレス(牡3、美浦・藤沢和厩舎)は絶好の最内1枠1番を引いた。前走の巴賞は初の古馬相手に着差以上の完勝で、今回もハンデ54キロ。条件は整った。
巴賞で2着に追い込んだアングライフェン(牡5、栗東・安田隆厩舎)は3枠6番、同3着のナリタハリケーン(牡8、栗東・中尾秀厩舎)は2枠3番、同4着のダンツプリウス(牡4、栗東・山内厩舎)は1枠2番と、そろって内枠に入った。
鳴尾記念を逃げ切ったステイインシアトル(牡6、栗東・池江寿厩舎)は5枠10番。マイネルミラノら同型との兼ね合いになるが、スンナリ先行できれば前走の再現も十分だ。
昨年2着のケイティープライド(牡7、栗東・角田厩舎)は2枠4番、同3着のツクバアズマオー(牡6、美浦・尾形充厩舎)は6枠11番からタイトルを狙う。函館記念の発走は15時25分。枠順は以下のとおり。
※枠-馬番 馬名 斤量
(性齢、所属・調教師、騎手)の順に表記
(牡3、美浦・藤沢和、C.ルメール)
1-2 ダンツプリウス 56
(牡4、栗東・山内、丸山)
2-3 ナリタハリケーン 54
(牡8、栗東・中尾秀、藤岡康)
2-4 ケイティープライド 52
(牡7、栗東・角田、鮫島駿)
3-5 レッドソロモン 56
(牡5、栗東・庄野、岩田)
3-6 アングライフェン 55
(牡5、栗東・安田隆、北村友)
4-7 マイネルミラノ 58
(牡7、美浦・相沢、丹内)
4-8 カムフィー 54
(牡8、美浦・池上和、勝浦)
5-9 スーパームーン 55
(牡8、美浦・藤沢和、四位)
5-10 ステイインシアトル 57
(牡6、栗東・池江寿、武豊)
6-11 ツクバアズマオー 57
(牡6、美浦・尾形充、吉田豊)
6-12 ルミナスウォリアー 55
(牡6、美浦・和田郎、柴山)
7-13 パリカラノテガミ 53
(牡6、美浦・清水英、松岡)
7-14 タマモベストプレイ 56.5
(牡7、栗東・南井、吉田隼)
8-15 ヤマカツライデン 55
(牡5、栗東・池添兼、池添)
8-16 サクラアンプルール 56
(牡6、美浦・金成、蛯名)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/19(木) ラフィアン最後の募集に思うこと【柴田大知コラム】
- 2026/2/19(木) 【阪急杯】重賞最強データ!短距離実績が光る厩舎、名牝の弟で重賞奪取なるか
- 2026/2/19(木) 【フェブラリーS】重賞最強データ!現王者か、新王者か、砂の王者はどの馬!?
- 2026/2/18(水) 【雲取賞】叩き合いで光った勝負根性!リアライズグリントが重賞初制覇!
- 2026/2/18(水) 【フェブラリーS】好調ウィルソンテソーロ、今度こそ“中央”の頂きへ
- 2026/2/18(水) 【フェブラリーS】シックスペンスが名伯楽に最後のG1を、自身は悲願の初制覇へ
- 2026/2/18(水) 【ダイヤモンドS】紅一点ホーエリート、再びタフな一戦に臨む
- 2026/2/16(月) 【3歳馬情報】タワーオブロンドン産駒×薔薇一族!注目の良血馬たちがデビュー!






