トピックスTopics
ガゼボら 土曜中京5Rトレセン直送トーク
2017/7/14(金)
●入厩後は中谷雄太騎手が熱心に攻めを付け、先週の坂路では4F52.7秒の好時計をマーク。光る動きを見せているのが7枠8番に入ったダイワメジャー産駒のガゼボ(牡2、栗東・斉藤崇厩舎)だ。
管理する斉藤崇史調教師は「先週の坂路は悪い馬場で52秒7で動けてるし、今週は軽くしかけて1F12秒3。いいスピードがあって前向きな性格。初戦から動けそうですよ」とセンスを高く評価。母系からはアドマイヤムーン、ヒシアマゾン、スリープレスナイトといった活躍馬が出ている。
●今年のダービーでは「リチャード」が2着に入り、2歳世代も「エドワード」が快勝。セレクトセールでも高額馬を落札して話題となっている「スワーヴ軍団」。この5枠5番スワーヴポルトス(牡2、栗東・庄野厩舎)も坂路で元気一杯の走りを見せ、先週は4F51.3秒を叩き出している。
庄野靖志調教師は「430キロの小柄な馬だけど、走りに力強さがあるし、スピードのある走り。追ってからの反応もいい。楽しみな馬です」と笑顔を見せる。手綱をとるのはM.デムーロ騎手で、父はクロフネ。15年のセレクトセールにて2268万円で落札され、祖母のリーサはチリでG1を2勝している。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/10(火) 【東京新聞杯】直線で描いた勝利の一節!トロヴァトーレ重賞2勝目!
- 2026/2/10(火) 【きさらぎ賞】内からねじ伏せた魔法の末脚!ゾロアストロが重賞初制覇!
- 2026/2/8(日) 【アブダビゴールドC】名手と手繰り寄せた勝利!シュトラウスが初代王者に!
- 2026/2/10(火) 【3歳馬情報】いとこは2冠馬チェルヴィニア!注目の良血馬が続々デビュー!
- 2026/2/8(日) 【東京新聞杯】「前年激走=買い」ではない? 複勝率50%データが導く“真のリピーター”はこの1頭!
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】この条件なら勝負になる。試金石ではなく、狙う一戦
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】軽視厳禁!毎年仕事する牝馬の共通点
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】その思い込みは超危険!アッと驚く大穴馬も掴めたマジックとは…!?






