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セレクトセール3900万円のキンシャサ産駒ルッジェーロが快勝!…新潟新馬
2017/7/29(土)
7月29日(土)、2回新潟1日目5Rで2歳新馬(芝1400m)が行なわれ、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気・ルッジェーロ(牡2、美浦・鹿戸雄厩舎)が好位から楽に抜け出して優勝。勝ちタイムは1:25.3(良)。
2着には1馬身半差で外から追い込んだ3番人気・バットオールソー(牡2、美浦・大和田厩舎)、3着には半馬身差で逃げ粘った2番人気・セイウンクールガイ(牡2、美浦・奥平雅厩舎)が続いて入線した。
勝ったルッジェーロは、2015年のセレクトセールで3900万円で落札された。半姉のカレンリスベット、シルヴァーグレイスとも4勝と、コンスタントに活躍馬を出している牝系。現2歳世代のキンシャサノキセキ産駒は、カシアスが函館2歳S(G3)を勝つなど絶好調で、早くも5頭目の勝ち上がりとなった。
馬主は村木隆氏、生産者は千歳市の社台ファーム。馬名の意味由来は「人名より」。
1着 ルッジェーロ(戸崎騎手)
「追い切りのときから素質があると思っていました。レースも問題なかったですし、直線でも余力十分でした。今日の内容なら、距離が延びても大丈夫だと思います」
2着 バットオールソー(石橋脩騎手)
「ゲートでソワソワしていましたが、今日のところはそれで良かったかと思います。出たらガーッと行ってしまいそうな感じがありましたからね。道中のガマンもきいて、メリハリのある競馬ができました。良いものがあるので、これから競馬を覚えていってくれればと思います」
3着 セイウンクールガイ(大野騎手)
「まだ敏感なところがありますね。今日はマイペースで運べましたが、今後はその辺りを工夫していければ良いと思います」
4着 ハリケーンヴォーグ(津村騎手)
「良いスタートが切れて、逃げ馬の後ろで上手に競馬ができました。まだそれほど稽古で攻めていませんし、使って上積みもあると思います」
5着 アーバンブラック(吉田豊騎手)
「まだ子供っぽいところがありますし緩さもありますが、最後はそれなりに脚を使ってくれました。これからしっかりしてくれば良いと思います」
- ルッジェーロ
- (牡2、美浦・鹿戸雄厩舎)
- 父:キンシャサノキセキ
- 母:シルヴァーカップ
- 母父:Almutawakel
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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