トピックスTopics
【レパードS】新潟2歳Sで3着あるイブキ「ダートを試してみたいと思っていた」
2017/8/4(金)
▲新コンビを組む北村宏司騎手を背にイブキが最終追い切り
2日、レパードステークス(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
●前走、青葉賞で8着のイブキ(牡3、美浦・奥村武厩舎)は、北村宏司騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F68.2-52.4-38.7-12.8秒をマークした。
「ルーラーシップ産駒は全体的にダートで走っていますし、肌もアグネスタキオンという血統面と、切れるタイプではないという脚質面を考えて1回はダートを試してみたいと思っていたので、今回は良い機会かと思っています。抽選を通らなければ札幌の芝2600に進む予定です。2週続けてビッシリ稽古をやれていますし、体調は良いですよ」
●前走、濃尾特別で5着のトラネコ(牡3、美浦・堀井厩舎)は、助手を背に南Dコースで追われ、5F72.1-55.4-40.2-13.4秒をマークした。
「今週の追い切りの動きも良かったですし、コンスタントに使いながらも状態は良いですよ。最近は馬に落ち着きが出てきたので、ドッシリと競馬が出来るようになってきました。抽選対象ですが、それだけ2勝馬が多いメンバー構成ですしそれほど力差はないと思っています。今は差す競馬が合っているので、テンが速くなってくれればと思います」
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/6(金) 中山牝馬Sはおなじみのアンゴラブラックを初タイトルに導けるか!?【戸崎圭太コラム】
- 2026/3/5(木) 最強開運日の不運と幸運
- 2026/3/5(木) 【フィリーズレビュー】重賞最強データ!好相性の血統を背に輝く伏兵
- 2026/3/5(木) 【弥生賞】重賞最強データ!皐月賞へ直結する大物血統が浮上
- 2026/3/4(水) 【中山牝馬S】惜敗続きに終止符へ、アンゴラブラック三度目の正直なるか!
- 2026/3/4(水) 【中山牝馬S】ピークを迎えたエセルフリーダ、得意舞台で初タイトルを狙う!
- 2026/3/4(水) 【中山牝馬S】好調キープのテリオスララ、三度目の重賞挑戦
- 2026/3/1(日) 【中山記念】G1奪取へ視界良好!レーベンスティールが得意の中山で重賞5勝目





