トピックスTopics
バゴ産駒のキボウノダイチが叩き合いを制してデビューV!…小倉新馬
2017/8/6(日)
8月6日(日)、2回小倉4日目5Rで2歳新馬(芝1800m)が行なわれ、高倉稜騎手騎乗の5番人気・キボウノダイチ(牡2、栗東・松元茂厩舎)が直線の叩き合いを制して優勝。勝ちタイムは1:51.0(良)。
ハナ差の2着には4コーナーでマクリ気味に進出した7番人気・テイエムリボー(牡2、栗東・福島信厩舎)、3着には2馬身半差で大外から脚を伸ばした2番人気・ロングランメーカー(牡2、栗東・池江寿厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたシースプラッシュ(牡2、栗東・本田厩舎)は直線で前が詰まり5着に敗れた。
勝ったキボウノダイチは、バゴ産駒でこの世代2頭目の勝ち上がり。6月下旬よりプール、坂路、CWコース、芝コースなど、バラエティに富んだ攻め課程で、アイビスSDで2着に入ったフィドゥーシアの調教パートナーにも指名されるなど豊富な乗り込みで好仕上がりを見せていた。
馬主は三宅勝俊氏、生産者は浦河町のカナイシスタッド。馬名の意味由来は「希望の大地」。
- キボウノダイチ
- (牡2、栗東・松元茂厩舎)
- 父:バゴ
- 母:ラクスクライン
- 母父:ステイゴールド
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/11/7(土) 【京王杯2歳S】強気の先行策でライバル撃破!ブルージェイが重賞初制覇!
- 2026/11/7(土) 【アルゼンチン共和国杯】舞台好転で一発あるぞ!ハンデと条件が揃った逆襲の穴馬
- 2026/11/7(土) 【アルゼンチン共和国杯】東京替わりで反撃必至!編集長・狩野が選ぶ穴馬!
- 2026/11/6(金) 祝!天皇賞・秋をダノンデサイルと勝利!開催替わりは東京で騎乗【戸崎圭太コラム】
- 2026/11/6(金) また一つ、年齢を重ねました(^^;;【高田潤コラム】
- 2026/11/6(金) 【アルゼンチン共和国杯】条件好転で大駆け必至!波乱を呼ぶ会心の激アツ穴馬【競馬予想】
- 2026/11/6(金) 【アルゼンチン共和国杯】東京2500mは絶好の舞台!万馬券を狙う注目の伏兵!
- 2026/11/6(金) 相棒"ポぺさん"と24歳初勝利!成長感じる完勝劇を完全プレイバック!【永島まなみコラム】





