トピックスTopics
昨年の青葉賞を勝ったヴァンキッシュランが引退、種牡馬入り
2017/8/10(木)
豪快な末脚で青葉賞を勝利
昨年の青葉賞を勝ったヴァンキッシュラン(牡4、栗東・角居厩舎)は、8月10日付で競走馬登録を抹消した。
ヴァンキッシュランは、2013年のセレクトセールにて1億9950万円という高額で落札。初勝利に4戦を要し、昇級初戦で1位入線を果たしながら2着に降着となるなど、デビュー当初はもどかしい面もあったが、ダービー出走へ背水の陣となったアザレア賞と青葉賞を連勝。ダービーの新星として注目された。しかし、本番のダービーでは13着と敗れ、その後に屈腱炎が判明。復帰に向けて調整を続けてきたが、メドが立たず、無念の引退となった。通算成績は8戦3勝。獲得賞金は7918万3000円。
今後は北海道日高町・エスティファームで種牡馬となる予定で、父がディープインパクト、母のリリーオブザヴァレーはフランスのG1勝ち馬で、母系にはUAEダービーを勝ち、ドバイワールドCでも2着に入ったムブタヒージがおり、ダービー制覇は子ども達に託されることになる。
馬主は島川隆哉氏、生産者は千歳市の社台ファーム。馬名の意味由来は「走りで打ち負かす」。
- ヴァンキッシュラン
- (牡4、栗東・角居厩舎)
- 父:ディープインパクト
- 母:リリーオブザヴァレー
- 母父:Galileo
- 通算成績:8戦3勝
- 重賞勝利:
- 16年青葉賞(G2)
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/21(水) 【ブルーバードC】次代の主役候補誕生!フィンガーが重賞初制覇!
- 2026/1/21(水) 【アメリカJCC】昨年夏以来の復帰戦、ドゥラドーレスが悲願の重賞初制覇へ!
- 2026/1/21(水) 【アメリカJCC】ベテラン馬ノースブリッジが主戦場に復帰、3年ぶりの制覇を狙う!
- 2026/1/18(日) 【京成杯】初の中山も問題なし!グリーンエナジーが差し切り重賞初制覇!
- 2026/1/18(日) 【日経新春杯】菊の大舞台で示した力は伊達じゃない!ゲルチュタールが重賞初V!
- 2026/1/19(月) 【3歳馬情報】G1馬ピクシーナイトの弟など、注目の良血馬がデビュー!
- 2026/1/18(日) 【日経新春杯】名ジョッキー×距離短縮がカギ!あの4歳馬に注目!
- 2026/1/17(土) 【日経新春杯】前走度外視!条件替わりで激変必至の1頭が重賞タイトル獲得へ





