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【京成杯AH】一発狙うウキヨノカゼ「直線の坂で脚を使えれば」
2017/9/7(木)
ウッドコースで併せ馬を行ったウキヨノカゼ(中央)
6日、京成杯オータムハンデ(G3)の追い切りが美浦トレセンにて行われた。
●前走、関屋記念10着のウキヨノカゼ(牝7、美浦・菊沢厩舎)は、菊沢一樹騎手を背に(レースでは横山典弘騎手が騎乗予定)南ウッドチップコースで追われ、4F53.8-39.1-12.9秒をマークした。
菊沢隆徳調教師は「もう競馬を分かっている馬ですし、競馬に向けて良い感じだったので今週の追い切りはそれほどやらなくても十分でした。前走は、あれ以上の脚は使えないというくらい頑張ってくれました。今回は中山に替わって少し力のいる馬場になりますし、中間の雨でより力のいる馬場になってくれればと思います。スローペースにはならなさそうですし、馬群を上手く捌いて直線の坂で脚を使えればと思います」と期待を込めた。
ウッドコースで追い切られたダイワリベラル(左)
●前走、パラダイスS9着のダイワリベラル(牡6、美浦・菊沢厩舎)は、菊沢一樹騎手を背に(レースでは津村明秀騎手が騎乗予定)南ウッドチップコースで追われ、5F68.1-52.7-38.6-12.5秒をマークした。
菊沢隆徳調教師は「前走は落鉄の影響もあって、いざ追い出してから馬がバランスを崩していました。故障したかと思うくらいでしたが、傷んでいなくて良かったです。少しズブさがありますし、今週の追い切りは早めに前に取りついて後は流すという内容でした。雨で荒れた馬場の中をよく走っています。今回は得意の中山コースですし、内めの枠を引ければと思います」とコース替わりを歓迎した。
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