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【セントライト記念】3戦無敗セダブリランテス「1戦ごとにドッシリとしてきた」
2017/9/11(月)
快調な動きを見せたセダブリランテス
■月曜中山11レース・セントライト記念(G2)1週前情報
【9/6追い切り】
●セダブリランテス(牡3、美浦・手塚厩舎)・前走=ラジオNIKKEI賞1着
武藤雅騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F66.3-51.4-37.7-12.9秒をマーク。
「中間に牧場で外傷がありましたが、問題はありません。追い切りも良かったですし、馬が充実しています。2200がどうかも、操縦性の高い馬ですし、落ち着きがあって前走時と同じくらい良いデキなのでやれるのではないかと思っています。キャリアが浅い割りには1戦ごとにドッシリとしてきていますし、デビュー戦以来の中山ですが頑張ってもらいたいです」
●ミッキースワロー(牡3、美浦・菊沢厩舎)・前走=いわき特別3着
菊沢隆徳調教師を背に南ウッドチップコースで追われ、5F68.6-53.1-38.9-12.5秒をマーク。
「本格化は来年辺りだと思いますが、現状でも春先よりムダ肉が取れたと思います。春先は少しムチッとしている感じがありましたが、しなやかさが出てきました。追い切りの動きも良かったですし、息遣いも問題ありませんでした。距離2200は経験していますし、3歳馬同士なので楽しみです」
菊沢隆徳調教師を背に素軽い動きのミッキースワロー
【9/7追い切り】
●サーレンブラント(牡3、美浦・戸田厩舎)・前走=信濃川特別3着
助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F67.6-52.7-39.1-12.9秒をマーク。
「直線が長い方が良いタイプですし、中山ではコーナーで加速するときに膨れてしまって力が横に逃げてしまうところが課題になりますね。ただ春先にはそういう課題がありましたが、今は馬が力を付けてきていますし外回りの2200はコーナーがそれほどコーナーがキツくないのでこなしてくれるのではないかと思っています。前走は直線の長いコースではありましたが、新潟のスピード重視の軽い馬場であれだけ頑張れましたからね。使った上積みもありますし、折り合いとコーナーでの立ち回りが上手くいけばと思っています」
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