トピックスTopics
トーセンブレイヴら 日曜阪神5Rトレセン直送トーク
2017/9/22(金)
●トーセンブレイヴ(牡2、栗東・池江寿厩舎)は、15年のセレクトセールにて1億6740万円で落札されたキングカメハメハ産駒で、エリザベス女王杯を勝ったトゥザヴィクトリーを筆頭に活躍馬が多数出ている活気十分の牝系出身。
池江泰寿調教師は「まだのんびりしていて、気持ちが入ってきていないように見える。それでも、先週ぐらいから、ようやく調教で動けるようになってきましたから。切れるというより、長くいい脚を使えそうなタイプ」とやや慎重な構えだが、攻め量十分で鋭い瞬発力を見せている。デビュー戦の鞍上はC.ルメール騎手。
●ステイゴールド産駒のエクスパートラン(牡2、栗東・小崎厩舎)は、今週の坂路で藤岡佑介騎手が騎乗して古馬相手に先着。
「目立つ時計は出てないけど、しぶとい脚を使えそうなタイプ。コースと坂路併用で乗り込んで仕上がりもいい。気性も素直だし、初戦から楽しみ」と畑調教助手もマズマズの評価を与える。仕上がりの良さを生かして一発を狙う。
●同じステイゴールド産駒のサニーレイ(牝2、栗東・野中厩舎)は、昨年のセレクトセールにて3456万円で落札。兄に6勝を挙げたアドマイヤマンボ、5勝を挙げたエルマンボがいる血統。
最終追い切りは武豊騎手が手綱をとり、CWコースで終い重点に追われて併走先着。野中賢二調教師は「綺麗な跳びをしてるし、水準以上の動き。気性面で幼いところはあるが、攻め通りならソコソコ動けそう。性格も新馬向きだよ」と確かな手応えを掴んでいる。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/8(日) 【アブダビゴールドC】名手と手繰り寄せた勝利!シュトラウスが初代王者に!
- 2026/2/8(日) 【東京新聞杯】「前年激走=買い」ではない? 複勝率50%データが導く“真のリピーター”はこの1頭!
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】この条件なら勝負になる。試金石ではなく、狙う一戦
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】軽視厳禁!毎年仕事する牝馬の共通点
- 2026/2/7(土) 【東京新聞杯】その思い込みは超危険!アッと驚く大穴馬も掴めたマジックとは…!?
- 2026/2/6(金) ジャンプ界の超新星なるか!?【高田潤コラム】
- 2026/2/6(金) 【東京新聞杯】若さってなんだ?振り向かないことさ!勢いに乗って逃げ切り期待大の激アツホース
- 2026/2/6(金) 【きさらぎ賞】当てやすそうで実は難解?小波乱を呼ぶ“昇級馬の条件”とは



