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ディープインパクト産駒の1番人気カツジが力強く抜け出し完勝!…京都新馬
2017/10/21(土)
10月21日(土)、4回京都6日目5Rで2歳新馬(芝1600m)が行なわれ、松山弘平騎手騎乗の1番人気・カツジ(牡2、栗東・池添兼厩舎)が優勝。スタート後、サッと好位に取り付くと、直線では余裕を持って抜け出し、ラスト100mで一気に突き放した。勝ちタイムは1:38.8(重)。
2着には1馬身半差で馬群割って伸びた6番人気・コンパウンダー(牡2、栗東・石橋厩舎)、クビ差の3着には3番人気・ブレイニーラン(牡2、栗東・須貝尚厩舎)が、窮屈な競馬を強いられながら最後にひと伸びして3着争いを制した。
勝ったカツジは、母が北九州記念を勝つなど主に短距離で6勝を挙げたメリッサ。祖母のストーミーランは阪神大賞典4着など長丁場で渋太い走りを見せたが、この馬自身は軽快さを武器とするディープインパクト産駒ながら重馬場でデビュー戦を快勝。今後どういった舞台で活躍を見せるか楽しみだ。
馬主は株式会社カナヤマホールディングス、生産者は新ひだか町の岡田スタツド。馬名の意味由来は「人名より」。
- カツジ
- (牡2、栗東・池添兼厩舎)
- 父:ディープインパクト
- 母:メリッサ
- 母父:ホワイトマズル
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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