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ヴィクトワールピサ産駒ロードライトが内から伸びてV!…東京新馬
2017/11/19(日)
11月19日(日)、5回東京6日目6Rで2歳新馬(芝1400m)が行なわれ、嶋田純次騎手騎乗の8番人気・ロードライト(牝2、美浦・手塚厩舎)が優勝。直線で内から鋭く伸び、競り合いを制した。勝ちタイムは1:22.7(良)。嶋田純次騎手は今年初勝利。
2着にはクビ差で2番人気・マートルリース(牝2、美浦・相沢厩舎)、3着には5馬身差で7番人気・シュバルツリッター(牡2、美浦・伊藤大厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたオメガプランタン(牡2、栗東・安田隆厩舎)は5着に敗れた。
勝ったロードライトはヴィクトワールピサ産駒で、同産駒は2歳世代6頭目の勝ち上がり。母パパラチアは短距離を中心に50戦して4勝をマークした。
馬主は榊原源一郎氏、生産者は新冠町のオリエント牧場。馬名の意味由来は「ガーネットの一種」。
1着 ロードライト(嶋田騎手)
「調教から良かった馬でスタートも良かったです。いい位置が取れましたし、追ってからも良かったですね」
2着 マートルリース(柴山騎手)
「いい馬です。素直で操作性も高く、馬群の中でも問題はありませんでした。勝ち馬と並んでから脚色が同じになりましたが、すぐにチャンスはあると思います」
3着 シュバルツリッター(三浦騎手)
「スピードがありますし、能力がありますね。まだ子どもっぽいので、そこが解消されてくれば……」
4着 バルトフォンテン(吉田豊騎手)
「スタートでポコっと出てしまいました。道中いい感じで流れましたが、まだ体をもて余していて、直線でフラフラしていました。使って良くなると思います」
5着 オメガプランタン(戸崎騎手)
「乗りやすい馬でしたが、馬群で遊んでいました。使って良くなれば直線で脚を使えるようになると思います」
- ロードライト
- (牝2、美浦・手塚厩舎)
- 父:ヴィクトワールピサ
- 母:パパラチア
- 母父:グラスワンダー
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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