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近親にディアドラ サンラモンバレーが力強く抜けて快勝!…京都新馬
2017/11/25(土)
11月25日(土)、5回京都7日目5Rで2歳新馬(芝1600m)が行なわれ、C.デムーロ騎手騎乗の1番人気・サンラモンバレー(牡2、栗東・池江寿厩舎)が優勝。スタートを決めてサッと好位に取り付くと、直線も力強い脚色で後続を振り切りゆうゆうと新馬勝ちを決めた。勝ちタイムは1:37.8(良)。
際どくなった1馬身1/4差の2着には、先に抜け出した12番人気・アルジャーノン(牡2、栗東・荒川厩舎)をハナ差交わした2番人気・ラプトレックス(牡2、栗東・宮本厩舎)が飛び込んだ。
勝ったサンラモンバレーは、近親に今年の秋華賞を勝ったディアドラやダービー馬ロジユニヴァースがいる活力ある母系。昨年のセレクトセールにて5832万円で落札されたロードカナロア産駒で、東京5Rのパルマリアに続く新馬戦連勝となった。
馬主は金子真人ホールディングス株式会社、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「カリフォルニア州の地名」。
- サンラモンバレー
- (牡2、栗東・池江寿厩舎)
- 父:ロードカナロア
- 母:モンローブロンド
- 母父:アドマイヤベガ
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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