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2013年のNHKマイルCを勝ったマイネルホウオウが引退、乗馬へ
2017/11/29(水)
鮮やかな差し切りにガッツポーズを見せた柴田大知騎手
2013年のNHKマイルCを勝ったマイネルホウオウ(牡7、美浦・畠山吉厩舎)が29日付けで競走馬登録を抹消された。
マイネルホウオウ12年6月に福島でデビューして新馬勝ち。2歳時は重賞でこそ大きな着順となったが、コスモス賞、きんもくせい特別で2着に入り、12月のひいらぎ賞と年明けのジュニアCを連勝。オープン入りを果たし、3月のスプリングSで3着に入り、地力強化をアピールした。続くニュージーランドTは7着と崩れたが、NHKマイルCでは10番人気の低評価を覆す直線一気の追い込みで優勝。騎乗した柴田大知騎手は、障害競走グレード制導入後、2人目となる平地と障害双方のG1を制する快挙を成し遂げた。
その後、ダービーに出走して15着と敗れたあと、左前浅屈腱炎を発症して長い休養に入り、15年2月の東京新聞杯で復帰(15着)。オープン特別で2着1回、3着が1回あったが、勝ち星を挙げることは出来ず、25日に行われたキャピタルS18着が最後のレースとなった。通算成績は28戦4勝。獲得賞金は1億7449万6000円(付加賞含む)で、今後は日高育成牧場にて乗馬となる予定。
馬主は(株)サラブレッドクラブ・ラフィアン、生産者は新冠町のヒカル牧場。馬名の意味由来は「冠名+鳳凰」。
- マイネルホウオウ
- (牡7、美浦・畠山吉厩舎)
- 父:スズカフェニックス
- 母:テンザンローズ
- 母父:フレンチデピュティ
- 通算成績:28戦4勝
- 重賞勝利:
- 13年NHKマイルC(G1)
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