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ディサーニングなど≪中山6~8R≫レース後のコメント
2017/12/10(日)
●12月10日(日)、5回中山4日目6Rで2歳新馬(ダ1800m)が行なわれ、内田博幸騎手騎乗の1番人気・ディサーニング(牡2、美浦・加藤征厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:58.3(良)。
2着には1馬身3/4差で5番人気・グリズリダンス(牝2、美浦・相沢厩舎)、3着には8馬身差で14番人気・ゴールドキー(牡2、美浦・池上和厩舎)が続いて入線した。
1着ディサーニング(内田騎手)
「稽古で何度か乗りましたが物見する馬で、あまり前に行きすぎないようにしました。結構厳しい競馬だったので、次もっと良くなりそうです」
2着グリズリダンス(津村騎手)
「気も良く、すんなり行けました。3着馬を突き放していますし、いい内容だったと思います」
3着ゴールドキー(丸田騎手)
「スタートは良かったのですが、砂を被って下がってしまいました。最後は伸びていますし、競馬を覚えてくれば…」
5着キッズジョリー(シュミノー騎手)
「落ち着きはありましたが、馬に若さがあり、ズブかったです。砂を被って怯むところがありました。ただバラけてからはいい脚を使ってくれましたね」
●7Rで3歳上500万(ダ1200m)が行なわれ、田辺裕信騎手騎乗の3番人気・ナリノメジャー(牝3、美浦・上原厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:12.3(良)。
2着にはクビ差で4番人気・リトルレグルス(牡3、美浦・手塚厩舎)、3着には半馬身差で1番人気・アミーキティア(牝5、美浦・大竹厩舎)が続いて入線した。
1着 ナリノメジャー(田辺騎手)
「ダートが合う感じではないのですが、ここでは力が上でしたね。うまくスタートを切れ、追っ付けながらでも、うまくさばけましたよ。よく交わしてくれました」
2着 リトルレグルス(大野騎手)
「外枠からスムーズに運べました。いい脚でしたし、メドの立つ内容です」
3着 アミーキティア(丸田騎手)
「勝てるかと思ったのに。4コーナーをスムーズに回れ、直線も内が開いたのですが」
4着 メガポリゴン(田中勝騎手)
「もう一歩だった。仕方ないね。最後に止まってしまって」
6着 ウインアンビション(松山騎手)
「大外枠でしたし、どうしても後ろのポジションになってしまいます。いい脚を使っていますよ」
●8Rで3歳上1000万(ダ1800m)が行なわれ、横山典弘騎手騎乗の1番人気・フェニックスマーク(牡3、美浦・田島俊厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:52.5(良)。
2着には1馬身半差で2番人気・ピアシングステア(牡5、美浦・牧厩舎)、3着には2馬身半差で4番人気・ミッシングリンク(牝3、美浦・斎藤誠厩舎)が続いて入線した。
1着フェニックスマーク(横山典騎手)
「これまで乗ってきた馬ですが、まだ良くなると思います。脚が無事なら相当なところに行ける馬です」
2着ピアシングステア(北村宏騎手)
「勝ち馬を見ながら進めましたが、並んだあたりから突き放されてしまいました」
3着ミッシングリンク(武藤騎手)
「もう少し楽に行きたかったです。それでも最後は頑張ってくれました。ダートは悪くないですね」
4着アスタリスク(田辺騎手)
「ハナを切らず競馬できたのは収穫です。全体的にはうまくいきました」
5着フクサンローズ(内田騎手)
「もう少し出していけば良かったです。内にいれなければもう少しやれたかもしれません。ただ休み明けで昇級戦、このクラスでも十分やれます」
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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