トピックスTopics
【京都金杯】重賞勝ちの舞台で1年ぶりV目指すキョウヘイ「力をつけている」
2018/1/3(水)
良馬場でも道悪でもやれる強みを活かしたいキョウヘイ
3日、京都金杯(G3)の最終追い切りが栗東トレセンで行われた。
昨年のシンザン記念の覇者・キョウヘイ(牡4、栗東・宮本厩舎)は坂路で主戦の高倉稜騎手が騎乗し、一杯に追われると4F53.2-38.8-25.2-12.7秒をマークした。
「直線は馬群を追い込む。このスタイルが決まってきたね。良馬場でも切れ負けしなくなったし、馬も力をつけてきてると思う。シンザン記念は強力なメンバーを相手に勝った。同じ京都マイルだし、(Aコースで)内の綺麗な芝を狙って末脚を生かしたい。上手くさばければチャンスもあると思うよ」と宮本調教師。昨秋の休み明けから4戦目ということもあり、出来は一連の状態をキープしているようだが、馬群に突っ込める強みを活かして、重賞V2を目指す。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/10/4(日) 【凱旋門賞】昨年の覇者ダリズが牡馬として48年ぶりの連覇達成!
- 2026/10/4(日) 【毎日王冠】残る勲章はG1のみ!セイウンハーデスが重賞3勝目!
- 2026/10/4(日) 【今週の重賞的中】やーしゅんの馬体診断が光る!両メインで推奨馬が好走!
- 2026/10/4(日) 【京都大賞典】得意の京都で巻き返し!エコロディノスが重賞初制覇!
- 2026/10/4(日) 【京都大賞典】雨でも晴れでも内枠・先行!18戦中15戦で先行してきた絶好枠の刺客
- 2026/10/3(土) 【京都大賞典】5歳で覚醒する血統の法則!波乱を呼ぶ激熱穴馬とは!?
- 2026/10/2(金) 今週から東京開催へ!次週平日は3日間連続で騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/10/2(金) 【京都大賞典】連対馬8/10が該当!穴党必見の注目データ






